ニホンザルにおける性腺刺激ホルモン放出ホルモン分泌の中枢制御機構
ニホンザルにおける性腺刺激ホルモン放出ホルモン分泌の中枢制御機構
批准号:
07760267
负责人:
大蔵 聡
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
視床下部で合成される性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)は、正中隆起部において下垂体門脈血中に放出され、下垂体からの性腺刺激ホルモン分泌を調節することにより動物の性腺機能を制御している。本研究は、ニホンザル(Macaca fuscata)をモデル動物として用い、視床下部正中隆起部におけるパルス状のGnRH放出を制御する中枢機構を明らかにすることを目的として以下の実験を行った。1.ニホンザルにおける性腺刺激ホルモンのパルス状分泌を明らかにするために、あらかじめ頚静脈内にシリコンカニューレを留置し、採血用ベストを着用させた成熟雌ニホンザルを用いて、無麻酔、無拘束下の連続頻回採血を行った。採血は秋から冬にかけての繁殖期に行い、性周期各相における黄体形成ホルモン(LH)のパルス状分泌の変動を調べた。その結果、月経出血の有無から推定した卵胞期では活発なパルス状LH分泌が観察されたのに対し、黄体期ではLHパルスの頻度および振幅が低く抑えられていた。このことは性周期の回帰に伴う性ステロイドホルモンの消長により、パルス状LH分泌が変化することを示す。本実験は現在も継続中であり、繁殖期の終了後に正確な性周期判定のための血中エストラジオールおよびプロジェステロン濃度の測定を行う。また今後は、卵巣除去-性ステロイド代償投与モデルにより性ステロイドによるLHパルスの調節について明らかにすることを考えている。2.ニホンザルを用いた脳定位固定手術法の確立を目指して、ニホンザル視床下部神経核の位置関係を明らかにするために頭部を灌流固定した成熟雌ニホンザル脳を採取した。現在、連続凍結切片の作成および脳切片の染色を行い、組織学的に各視床下部神経核の同定を試みている。今後は、脳定位固定手術時あるいは組織学的検索時の指標となるニホンザル視床下部の詳細な脳地図の作成を行いたいと考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Maeda,Kei-ichiro: "The LHRH pulse generator:A mediobasal hypothalamic location." Neuroscience and Biobehavioral Reviews. 19. 427-437 (1995)
Maeda,Kei-ichiro:“LHRH 脉冲发生器:下丘脑内侧基底位置。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Elucidation of the neural mechanism of the center for the follicle development for the reproductive control technology in livestock
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批准号:22H00397
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$27.62万
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财政年份:2022
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负责人:大蔵 聡
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依托单位:
ゲノム編集ヤギを活用したコンディショナルノックアウトによる排卵制御中枢の解明
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批准号:21K19187
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2021
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负责人:大蔵 聡
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依托单位:
低栄養ストレスによる生殖機能抑制機序における血中ブドウ糖および遊離脂肪酸の役割
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批准号:12760187
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2000
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负责人:大蔵 聡
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依托单位:
慢性および急性ストレスによる黄体形成ホルモン分泌抑制の脳内メカニズムの解明
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批准号:10760162
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.54万
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财政年份:1998
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负责人:大蔵 聡
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依托单位:
海外基金