课题基金 / 基金详情

マイルドな条件による新しい再処理システムの開発 -理想的な再処理に向けて-

マイルドな条件による新しい再処理システムの開発 -理想的な再処理に向けて-
开发温和条件下的新型后处理系统 -实现理想的后处理-
批准号:
08409004
负责人:
冨安 博
金额:
$11.71万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は安全で合理的な使用済核燃料再処理システムを構築するために始められた。安全性を常に確保するためには、マイルドな条件の水溶液中で再処理を行うのが最適と考え、全工程はマイルドな条件で設定され、分離は全て沈澱法によって行われた。本研究の結果、ウランとプルトニウムを従来よりも遥かに高い収率で回収することができ、同時に核分裂生成物の処理も合理的に行われることが分かった。本年度は、ウランとプルトニウムの回収後の溶液において、残留する微量のウランとプルトニウムを回収する目的で、アミドオキシム樹脂を導入する研究を行った。その結果、アミドオキシム樹脂はプルトニウム(IV)イオンに対して、ウラニル(VI)イオン以上の選択性を示すことが分かった。アミドオキシム樹脂は、本来、海水からウランを回収するために開発された樹脂であるから、アミドオキシム樹脂によって処理された溶液におけるウランとプルトニウムの濃度は海水中のウラン濃度、すなわちppb以下、であることが期待される。これにより、将来、処理された排液を管理区域から放出することが可能になると思われる。次に、最も大きな課題とされてきたウラン酸化物燃料の溶解について新たに、実験を行った。システムを全てマイルドにする目的のために、中性あるいわ弱アルカリ性中の炭酸ナトリウム水溶液中において、電解酸化による溶解法を試みた。その結果、このマイノレドな条件においても、酸化物燃料の溶解が可能であることが分かった。
英文摘要
本研究は安全で合理的な使用済核燃料再処理システムを構築するために始められた。安全性を常に確保するためには、マイルドな条件の水溶液中で再処理を行うのが最適と考え、全工程はマイルドな条件で設定され、分離は全て沈澱法によって行われた。本研究の結果、ウランとプルトニウムを従来よりも遥かに高い収率で回収することができ、同時に核分裂生成物の処理も合理的に行われることが分かった。本年度は、ウランとプルトニウムの回収後の溶液において、残留する微量のウランとプルトニウムを回収する目的で、アミドオキシム樹脂を導入する研究を行った。その結果、アミドオキシム樹脂はプルトニウム(IV)イオンに対して、ウラニル(VI)イオン以上の選択性を示すことが分かった。アミドオキシム樹脂は、本来、海水からウランを回収するために開発された樹脂であるから、アミドオキシム樹脂によって処理された溶液におけるウランとプルトニウムの濃度は海水中のウラン濃度、すなわちppb以下、であることが期待される。これにより、将来、処理された排液を管理区域から放出することが可能になると思われる。次に、最も大きな課題とされてきたウラン酸化物燃料の溶解について新たに、実験を行った。システムを全てマイルドにする目的のために、中性あるいわ弱アルカリ性中の炭酸ナトリウム水溶液中において、電解酸化による溶解法を試みた。その結果、このマイノレドな条件においても、酸化物燃料の溶解が可能であることが分かった。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H. Tomiyasu等: "Study on a Nuclear Fuel Reprocessing system Based on the Precipitation Method in Mild Aqueous Solutions" Nuclear Technology. 120, No. 3. 198-210 (1997)
H. Tomiyasu 等人:“基于温和水溶液沉淀法的核燃料再处理系统研究”《核技术》,第 120 期,第 3 期,198-210(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Asano, H.Tomiysu: "Kinetic Studies of UO_2 Powders in Acidic Aqueous Solutions Containing Cerium(IV)or Chlorine Dioxide as Oxidants" J. Nucl. Sci, Technol.33, No. 2. 152-156 (1996)
Y.Asano, H.Tomiysu:“UO_2 粉末在含有铈 (IV) 或二氧化氯作为氧化剂的酸性水溶液中的动力学研究”J. Nucl。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
F.Zolt: "Mechanisum of Deactivation Processes of Excited Uranyl Ion" ACN-Models in Chemistry. 135. 783-797 (1998)
F.Zolt:化学中的“激发铀酰离子失活过程的机制”ACN 模型。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.-Y.Kim: "Preparation and Chracterization of New Chelating Resin Containing n-Octyl(phenyl)-N,N-diisobutylcarbamoylmethylphoshine Oxide(CMPO)as a Functional Group" J.Nucl.Sci.Technol.35. 163-165 (1998)
S.-Y.Kim:“含有正辛基(苯基)-N,N-二异丁基氨基甲酰基甲基氧化膦(CMPO)作为官能团的新型螯合树脂的制备和表征”J.Nucl.Sci.Technol.35。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    石炭および有機系廃棄物からメタンと水素の製造
    • 批准号:
      16350080
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.86万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      冨安 博
    • 依托单位:
    超臨界流体を用いた放射性廃棄物処理に関する研究
    • 批准号:
      14658148
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      冨安 博
    • 依托单位:
    レ-ザ-照射NMR法による金属錯体の励起状態に関する基礎的・応用的研究
    • 批准号:
      01470048
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.42万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      冨安 博
    • 依托单位:
    海外基金