慢性関節リウマチ患者腸骨骨髄中の破骨細胞分化誘導能とCD57陽性T細胞増加の意義
慢性関節リウマチ患者腸骨骨髄中の破骨細胞分化誘導能とCD57陽性T細胞増加の意義
批准号:
08671643
负责人:
羽生 忠正
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
新潟大学整形外科で加療中の慢性関節リウマチ(以下RA)患者44例で検討した。RA患者の末梢血,膝関節液,滑膜,膝関節近傍の(大腿骨遠位部)骨髄および腸骨骨髄から比重遠心法にてリンパ球を分離(滑膜はコラゲナーゼ処理後),フローサイトメトリーで解析した。臨床所見として罹病期間や炎症所見(血沈,CRPなど)と検討した。CD57^+T細胞の全T細胞中にしめる割合は健常人の末梢血と比べRAの各部位で有意に高かった。特に関節液と関節近傍骨髄で高かった。CD57^+T細胞と臨床成績との関係は罹病期間に相関して末梢血で増加していた(r=0.58,p<0.05)。関節液中のCD57^+T細胞の割合は,血沈と逆相関していた(r=-0.50,p<0.05)。有意差はないものの末梢血と血沈とも逆相関の傾向が認められた。このことから,CD57^+T細胞は破壊関節部に多く存在して炎症を抑える方向に働いていると考えられた(いわゆる善玉)。この結果はマウスコラーゲン関節炎における胸腺外分化T細胞の検討結果とも一致した。CD57^+T細胞が多く発現しているCD8との検討でこの作用はCD57^+T細胞独自のものである可能性が考えられた。また,腸骨骨髄から骨髄血を採取しそれを培養し,破骨細胞様の多核な巨細胞が誘導されることが確かめられた。現在,この細胞の破骨細胞機能の有無をpit形成能にて検討中である。またこの多核な巨細胞の誘導能とCD57^+T細胞との関連を検討している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Arai K et al.: "Extrathymic differentiation of resident T cells in the joints of mice with collagen-induced arthritis." J.Immunology. 157. 5170-5177 (1996)
Arai K 等人:“患有胶原诱导关节炎的小鼠关节中常驻 T 细胞的胸腺外分化。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
荒井勝光ほか: "CD57^+T細胞と慢性関節リウマチの臨床所見" 日整会誌. 70. S1185 (1996)
Katsumitsu Arai 等:“CD57^+ T 细胞和类风湿性关节炎的临床发现”日本健康科学学会杂志 70.S1185 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
慢性関節リウマチ患者の病巣に見いだされた胸腺外分化T細胞の機能
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批准号:06671444
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1994
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负责人:羽生 忠正
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依托单位:
海外基金