课题基金 / 基金详情

プレニルトランスフェラーゼの生成物鎖長変換に対する分子デザイン

プレニルトランスフェラーゼの生成物鎖長変換に対する分子デザイン
异戊烯基转移酶产物链长转换的分子设计
批准号:
10145203
负责人:
西野 徳三
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
先に得られた結果より,我々はプレニルトランスフェラーゼの基質結合サイトであるアスパラギンリッチな配列(DDXXDモチーフ)の近傍上流に存在するアミノ酸が生成物であるポリプレニルニリン酸の鎖長を決定する要因であると推測した。縮合反応が進むにしたがって酵素に結合したポリプレニルニリン酸の炭素鎖は上記のDDXXDモチーフが存在するαヘリックスに沿って伸長し,最終的にこのαヘリックス上の嵩高いアミノ酸側鎖にブロックされて酵素から解離すると考えられる。この仮説を確認すべく,ゲラニルゲラニルニリン酸合成酵素において生成物の伸長をブロックすると予想されるアミノ酸を小さい側鎖のものへと置換した。段階的にキャビティーが拡張された変異型酵素を作成すべく,変異導入を繰り返すことでαヘリックス一周分ずつ離れた位置に存在する1,2,3個のアミノ酸を側鎖の小さなものに置換したところ,それらの変異型酵素においてそれぞれC_<25>,C_<30〜35>,C_<40>のプレニルニリン酸が主生成物として得られた。さらに,その内2および3個の置換を行った変異型酵素においては最終生成物決定が曖昧になっており,C_<50>以上の長鎖の生成物が確認された。これらの変異型酵素はキャビティーの「底がぬけた」状態にあると予想される。以上の結果は全て我々の仮説を裏付けるものであった。また,上述した一連の実験とは反対にキャビティーを狭める方向での変異導入も行っている。
英文摘要
先に得られた結果より,我々はプレニルトランスフェラーゼの基質結合サイトであるアスパラギンリッチな配列(DDXXDモチーフ)の近傍上流に存在するアミノ酸が生成物であるポリプレニルニリン酸の鎖長を決定する要因であると推測した。縮合反応が進むにしたがって酵素に結合したポリプレニルニリン酸の炭素鎖は上記のDDXXDモチーフが存在するαヘリックスに沿って伸長し,最終的にこのαヘリックス上の嵩高いアミノ酸側鎖にブロックされて酵素から解離すると考えられる。この仮説を確認すべく,ゲラニルゲラニルニリン酸合成酵素において生成物の伸長をブロックすると予想されるアミノ酸を小さい側鎖のものへと置換した。段階的にキャビティーが拡張された変異型酵素を作成すべく,変異導入を繰り返すことでαヘリックス一周分ずつ離れた位置に存在する1,2,3個のアミノ酸を側鎖の小さなものに置換したところ,それらの変異型酵素においてそれぞれC_<25>,C_<30〜35>,C_<40>のプレニルニリン酸が主生成物として得られた。さらに,その内2および3個の置換を行った変異型酵素においては最終生成物決定が曖昧になっており,C_<50>以上の長鎖の生成物が確認された。これらの変異型酵素はキャビティーの「底がぬけた」状態にあると予想される。以上の結果は全て我々の仮説を裏付けるものであった。また,上述した一連の実験とは反対にキャビティーを狭める方向での変異導入も行っている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
C.Ohto et al.: "Overexpression of an archaeal geranylgeranyl diphosphate synthase in Escherichia coli cells" Biosci.Biothechnol.Biochem.62(6). 1243-1246 (1998)
C.Ohto 等人:“古细菌香叶基香叶基二磷酸合酶在大肠杆菌细胞中的过度表达”Biosci.Biothechnol.Biochem.62(6)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.-i.Ohnuma et al.: "Recognition of allylic substrates in Sulfolobus acidocaldarius geranylgeranyl diphosphate synthese:Analysis using mutated enzymes and artificial allylic substrates" J.Biochem.123(6). 1036-1040 (1998)
S.-i.Ohnuma 等人:“酸热硫化叶菌香叶基香叶基二磷酸合成中烯丙基底物的识别:使用突变酶和人工烯丙基底物进行分析”J.Biochem.123(6)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.-i.Ohnuma et al.: "A pathway where polyprenyl diphosphate elongates in prenyltransferase." J.Biol.Chem.273(41). 26705-26713 (1998)
S.-i.Ohnuma 等人:“聚异戊二烯基二磷酸在异戊二烯基转移酶中延长的途径。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アシドロコンポスト化機構の分子生物学的手法による解明
  • 批准号:
    13875155
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    西野 徳三
  • 依托单位:
プレニルトランスフェラーゼの生成物鎖長変換に対する分子デザイン
  • 批准号:
    12019203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    西野 徳三
  • 依托单位:
プレニルトランスフェラーゼの生成物鎖長変換に対する分子デザイン
  • 批准号:
    11132202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    西野 徳三
  • 依托单位:
環境微生物に対するセラミックス新規作用の検索
  • 批准号:
    10875161
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    西野 徳三
  • 依托单位:
海外基金