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ファージディスプレー法による機能性ヘム集合体のデザイン

ファージディスプレー法による機能性ヘム集合体のデザイン
使用噬菌体展示法设计功能性血红素聚集体
批准号:
10145230
负责人:
江崎 信芳
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、それ自体反応性に富む低分子化合物と蛋白質との複合体を作製し、その低分子化合物の持つ反応性を制御し、触媒として応用しうる新たな系を創出することを目標とした。具体的には、非ヘム酵素であるがミオグロビンと一次構造上の相同性を示し、ヘムと弱い結合をするグルタミン酸ラセマーゼ(GluR)を基に、ファージディスプレー法を用いて多様な結合様式をもつGluR-ヘム複合体を調製し、新しい機能を有するへムタンパク質複合体の構築を目指した。このためpBluescriptに由来するファージミド6D9wt-pComb3を基に、M13ファージコート蛋白質gpIIIのN-末端部分にGluRを融合タンパク質として発現するためのファージミド、GR-pCom3を構築した。ファージコート蛋白質上のGR発現は、ファージ液をSDS-PAGE上に展開し、GluR抗体でwestern blottingすることにより確認した。次ぎにEAH sepharose 4Bとヘミンを結合させた固定化ヘミンに対する、GR発現ファージの結合能を検討した。10^8個のGR発現ファージ粒子を含むファージ液と、対照実験として、ヘミンと構造上の類似性をもたないクロラムフェニコール誘導体に対する抗体を発現した同数のファージ(Phage-6D9)をヘミン・EAH sepharose 4Bカラムに供し、高塩濃度の緩衝液で洗浄した後、低塩濃度の緩衝液で溶出した。この結果、1.6x10^5個のGR発現ファージがカラムに結合したのに対し、Phage-6D9の結合は認められなかった。本研究では、GluRのファージコート蛋白質上への発現、およびpanningシステムの構築が確認できたが、ファージコート蛋白質、gpIII中のGluR融合タンパク質の存在確率は極めて低いものと考えられた。
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会议论文
哺乳類におけるD-アミノ酸の生理機能に関する総合的研究
  • 批准号:
    12897002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    江崎 信芳
  • 依托单位:
高度好塩始原菌における細胞表層蛋白質生合成機構の解明と応用
  • 批准号:
    12019239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    江崎 信芳
  • 依托单位:
古細菌の蛋白質膜透過機構の解明と高度好塩古細菌を宿主とした膜蛋白質高生産系の構築
  • 批准号:
    12876021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    江崎 信芳
  • 依托单位:
ファージディスプレーを用いた進化分子工学による酵素機能の改変
  • 批准号:
    11132236
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    江崎 信芳
  • 依托单位: