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クロマトソーム形成の分子メカニズム

クロマトソーム形成の分子メカニズム
染色体形成的分子机制
批准号:
10159206
负责人:
大隅 圭太
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

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项目成果

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リンカーヒストンHlが核クロマチンに位置的にも化学量論的にも正確に結合すること、すなわちクロマトソームが適切に形成されることは、クロマチンの構造、機能両面の調節において重要であると考えられる。しかしながら、クロマトソームの形成を制御するメカニズムについてはほとんど解析がなされておらず、不明な点が多い。既に、コアヒストンについては酸性のキャリアータンパク質が存在し、これによってコアヒストンのDNAへの結合が調節されていることが、アフリカツメガエル卵において示されている。そこで本研究では、アフリカツメガエル卵の無細胞系を用いて、ヒストンHlについてもクロマチンへの結合を調節するようなキャリアー蛋白質が存在するかを検討した。ツメガエル卵の細胞質抽出液を生理的塩濃度の緩衝液を用いてゲル濾過し、特異抗体を用いてHlの溶出パターンを調べたところ、精製したHlよりも高分子側に溶出された。また、Hlは強塩基性であるため、精製したHlはnative-PAGEでは泳動されないのに対し、卵抽出液中のHlは泳動され、ウエスタン解析により、単一のバンドとして検出された。したがって、生理的条件下では、Hlは他の成分と複合体を形成し、電荷が中和されていることが示唆された。そこで、ツメガエル卵のヒストンHlのN末およC末、20個のアミノ酸に対する特異抗体を作製し、Hlを含むゲル濾過フラクションを用いて免疫沈降をおこなったところ、抗N末抗体では、Hlと共に43、56、60Kのタンパク質が、抗C末抗体では、56Kと60Kのタンパク質が再現性よく共沈した。これらの免疫沈降は、抗原ペプチドの共有下では完全に阻害された。この結果から、Hlには、少なくとも3種類のタンパク質が結合していること、また、このうち43Kの成分はHlのC末に結合していることが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Shimada,K.Ohsumi and T.Kishimoto: "An indirect role for cyclin B-Cdc2 in inducing chromosome condensation in Xeuopus egg extracts" Biology of the Cell. 90. 519-530 (1998)
A.Shimada、K.Ohsumi 和 T.Kishimoto:“细胞周期蛋白 B-Cdc2 在诱导非洲爪蟾卵提取物中染色体浓缩中的间接作用”细胞生物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
単離表層と卵抽出液による無細胞系における収縮環構築
  • 批准号:
    21657048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    大隅 圭太
  • 依托单位:
カエル卵母細胞の無細胞系を用いた体細胞核初期化の解析システム
  • 批准号:
    16045204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    大隅 圭太
  • 依托单位:
リンカーヒストンシャペロンの検索
  • 批准号:
    12878133
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    大隅 圭太
  • 依托单位:
カエル卵無細胞系を用いた減数分裂周期の制御機構の研究
  • 批准号:
    07680797
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    大隅 圭太
  • 依托单位:
海外基金