课题基金 / 基金详情

糖鎖遺伝子による細胞リモデリング

糖鎖遺伝子による細胞リモデリング
聚糖基因的细胞重塑
批准号:
10178104
负责人:
谷口 直之
金额:
$183.94万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000

项目摘要

项目成果

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N-グリカンにbisectingGlcNAcを導入する糖転移酵素、GnT-IIIを導入した細胞ではEGFレセプターのエンドサイトーシスが亢進していること、またEGF刺激によるβ-カテニンのリン酸化が低下していることを見い出した。ドリコールリン酸マンノース合成酵素を制御するDPM2が、GPIアンカー合成の初期酵素をも制御することを見いだし、N型糖鎖とGPIアンカーの合成が連動していることを示した。細胞接着分子L-セレクチンの特異的リガンドと同定したシアリル6-スルホルイスxが、大腸上皮細胞に発現し、細胞の悪性化に伴って陰性化する傾向を有する事を見出した。これと対照的に、細胞が悪性化すると硫酸基を持たないシアリルルイスxの発現が増大する。正常大腸上皮細胞では、シアル酸の環状化によってセレクチンとの結合活性が調節されているが、悪性細胞ではこの調節機構が失われていることも判明した。ガングリオシド糖鎖合成に働く新しいシアル酸転移酵素遺伝子(ST6GalNAcV、VI)、およびグロボ系糖脂質合成に働くGb3合成酵素、Gb4合成酵素遺伝子を単離して機能を明らかにした。また、GM2/GD2合成酵素遺伝子ノックアウト、GD3合成酵素遺伝子ノックアウトマウスを用いて、複合型およびβ系列ガングリオシドが神経系維持と修復に必須なことを明らかにした。マウスシアル酸転移酵素のゲノム構造解析などのデータをまとめた。第3の新規Gal:→3硫酸転移酵素のcDNAクローニングを行い、O-結合型糖鎖のcore1鎖(Galβ1→3GalNAcα1→)に特異的に作用することを明らかにした。さらに基質特異性が既知のものとは異なる第4の酵素であるGal:→3硫酸転移酵素をブタ大腸から精製し、酵素学的性状を明らかにした。糖脂質硫酸転移酵素遺伝子のノックアウトマウスは、神経機能障害と精子形成障害をきたしたことから、硫酸化糖脂質のスルファチドとセミノリピドは、それぞれミエリン機能と精母細胞の分化に必須の分子であることが明らかとなった。
期刊论文(45)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Honke K., et al.: "Molecular Cloning And Characterization of A Human β-Gal 3'-Sulfotransferase Which Acts on Both Type 1 and Type 2 (Gal β,3/1,4GlcNAc-R) Oligosaccharides."J.Biol.Chem.. 276. 267-274 (2001)
Honke K. 等人:“作用于 1 型和 2 型 (Gal β,3/1,4GlcNAc-R) 寡糖的人 β-Gal 3-磺基转移酶的分子克隆和表征。”J.Biol .化学.. 276. 267-274 (2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Memon R. A. et al.: "Regulation of glycosphingolipid metabolism in liver during the acute phase response"J. Biol. Chem.. (in press).
Memon R. A. 等人:“急性期反应期间肝脏中鞘糖脂代谢的调节”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sakamoto,Y. et al.: "Molecular cloning and expression of cDNA encoding chicken UDP-GlcNAc : GlcNAcβ1-6 (GlcNAcβ1-2) Manα1-R [GlcNAc to Man]β1,4N-acetylglucosaminyltransferase VI."J.Biol.Chem.. 275. 36029-36034 (2000)
Sakamoto, Y. 等人:“编码鸡 UDP-GlcNAc 的 cDNA 的分子克隆和表达:GlcNAcβ1-6 (GlcNAcβ1-2) Manα1-R [GlcNAc 到 Man]β1,4N-乙酰氨基葡萄糖转移酶 VI。”J.Biol.Chem ..275.36029-36034 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
45
    Functional analysis and its applicaiton by using specific antiboty regognaing core fucose glycans of IgG
    • 批准号:
      23K06734
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      谷口 直之
    • 依托单位:
    新しいトランスメンブランシグナリングとしての糖鎖シグナルネットワーク
    • 批准号:
      13307007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $21.96万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      谷口 直之
    • 依托单位:
    糖鎖デザインと細胞機能ネットワーク
    • 批准号:
      09597001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $6.27万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      谷口 直之
    • 依托单位:
    糖鎖遺伝子の特異性
    • 批准号:
      05274103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $111.62万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      谷口 直之
    • 依托单位:
    海外基金