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細胞外マトリックス機構の発現からみた神経芽腫群腫瘍の予後

細胞外マトリックス機構の発現からみた神経芽腫群腫瘍の予後
基于细胞外基质机制表达的神经母细胞瘤组肿瘤的预后
批准号:
10877280
负责人:
久我 貴之
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000

项目摘要

项目成果

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山口大学医学部附属病院で手術を施行した神経芽腫群腫瘍患者およびその家族に本研究を十分説明し、その同意を得た4症例に対して本研究を行った。内訳はStage 1:1例、Stage 2:1例、Stage 3:1例、Stage 4S:1例であった。年齢は7ヶ月、8ヶ月、9ヶ月および5歳で、全例女児であった。予後良好群が3例で予後不良群が1例であった。腫瘍組織中の蛋白分解酵素およびそのインヒビターの定量腫瘍組織を採取し、浸透粉砕した後、生理食塩水で10%組織検体を作製した。同検体を2000rpm、20分冷却遠心分離し、その上清を測定に使用した。測定は測定用キットを用い、サンドイッチEIA法で行われた。Matrix metalloproteinase(MMP)-1は全例測定感度以下であった。MMP-2は予後不良群の1例で552ng/mlと高値で、他の予後良好群3例は70ng/ml未満であった。MMP-3は予後良好群の2例で32.6および27.1ng/mlであった。他の2例は測定感度以下であった。MMP-9は予後良好群で46.1、18.3および5.6ng/mlで、予後不良群の1例は感度以下であった。Tissue inhibitor of metalloproteinase(TIMP)-1は全例測定感度以下であった。TIMP-2は予後良好群で401、372および174ng/mlと高値で、予後不良群の1例は測定感度以下であった。症例数が少なく、その結論を述べることはできないが、神経芽腫組織において、高MMP-2、低MMP-9および低TIMP-2は予後不良因子となりうる可能性が推測された。今後より多くの症例で検討する必要があると考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
久我貴之: "神経芽腫群腫瘍におけるコラーゲン分析 第1報"日本小児外科学会雑誌. 36巻2号. 283-289 (2000)
Takayuki Kuga:“神经母细胞瘤组肿瘤中的胶原蛋白分析第 1 次报告”,日本小儿外科学会杂志,第 36 卷,第 283-289 期(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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