课题基金 / 基金详情

有用動物資源の創出と保存

有用動物資源の創出と保存
有用动物资源的创造和保护
批准号:
10896009
负责人:
佐々木 義之
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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本企画調査では、第1回(平成10年7月21-22日,京都)、第2回(平成10年10月26-27日.京都)および第3回(平成11年1月30-31日,逗子)の合計3回の全体会議を行い、有用動物資源の創出を保存に関する現状調査の報告ならびに今後の取り組みについて討議した。この中で、家畜のゲノム解析研究を進めていく上で基本的な課題である道具立ての整備、レファレンスファミリー、RHパネル、BACライブラリーさらには比較遺伝子地図の整備などにどう協調して取り組んでいくか活発な討論が行われた。ニワトリレファレンスファミリーについては広島大学と名古屋大学が中心になって整備していくが、ウシレファレンスファミリーについては農林水産省家畜改良センターで作成されつつあるものに大学も協力してマーカーの開発、解析法の検討などを行うとともに同ファミリーを利用させてもらう、USDAのレファレンスファミリーや北海道立新得畜産試験場との協調体制についても積極的に検討していくことが確認された。RHパネル並びに比較遺伝子地図についても大変な労力や経費がかかることから、(社)畜産技術協会附属動物遺伝研究所などとの協調体制なども視野に、どのような体制で整備するのがいいか、整備する場合の大学間の協力体制をどうするかなどについてさらに検討することになった。BACライブラリーは農林水産省畜産試験場で整備が進んでいることが報告された。一方、量的形質発現の遺伝的制御機構の解析を担当する班員も、タイプIマーカーとなる遺伝子のクローニングを積極的に進め、基盤整備に協力していくことが確認された。さらに、ゲノム解析の成果を取り込んで新しい遺伝理論の構築を計っていこうとしている統計遺伝グループの班員も、解析法とくに非近交系でのOTL解析法などの開発などを通じて協力していくことが確認された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
家畜モデル動物を用いた量的経済形質原因遺伝子同定のためのゲノムシフト戦略の確立
  • 批准号:
    14656114
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    佐々木 義之
  • 依托单位:
多因子疾患発現機構解明のための混合遺伝モデルによる複数QTL解析法の開発
  • 批准号:
    13204044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    佐々木 義之
  • 依托单位:
動物体内における脂肪分布の制御に関与する遺伝子群の解明
  • 批准号:
    12876067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    佐々木 義之
  • 依托单位:
多因子疾患発現機構解明のための混合遺伝モデルによる複数QTL解析法の開発
  • 批准号:
    12204064
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    佐々木 義之
  • 依托单位:
海外基金