课题基金 / 基金详情

家畜モデル動物を用いた量的経済形質原因遺伝子同定のためのゲノムシフト戦略の確立

家畜モデル動物を用いた量的経済形質原因遺伝子同定のためのゲノムシフト戦略の確立
建立基因组转移策略,利用家畜模型动物鉴定负责数量经济性状的基因
批准号:
14656114
负责人:
佐々木 義之
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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・肥満型OLETFラットでの筋肉内脂肪蓄積に関わる第一染色体上のQTLのポジショナルキャンディデートであるPnlip遺伝子について、〜9.8kbの5'上流隣接領域、〜13.1kbのエクソン/イントロン領域および〜3.6kbの3'下流隣接領域をOLETFとF344でダイレクトシーケンスし、多型について解析した。その結果、転写開始点の上流〜3.4kbの位置に、F344アリルに比べOLETFアリルにおいてサイズが長いVNTR多型が検出された。そこで、当該QTLで、OLETFとは異なるアリルを有することがQTL解析により判明しており、Pnlip遺伝子発現レベルがOLETFに比べ減少しているBNとLETOについても、上記多型部分のシーケンス解析を行った。その結果、OLETFより短くF344と同じサイズであり、Pnlip遺伝子についての発現レベルの増加がOLETF特異的であることに加えて、当該遺伝子のVNTR多型はOLETFに特異的な多型を示すことが明らかになった。Ins1遺伝子では、プロモーター領域に同様なVNTR多型が存在し、それが骨格筋、脂肪組織および膵での発現レベルに影響を及ぼすことで、量的形質である糖尿病発症につながっているらしいとの報告がなされており、今回の発見は興味深いものである。また、当該QTLのゲノム領域内で組み換えが生じている(コンジェニック×F344)×コンジェニックのバッククロス交雑群からの雄選抜個体12匹を用いることで、D1Rat90とD1Rat225の間の2.3cMの領域に当該QTLをファインマッピングした。さらに、上記新規組み換えパックスロス交雑個体を用いることで、ファインマッピングされた当該QTLがPnlip遺伝子のVNTR多型および発現レベルの変化と共分離していることが明らかにされた。これらの結果より、Pnlip遺伝子が筋肉内脂肪蓄積QTLの原因遺伝子であるかもしれないという状況証拠が得られた。・ENU-mutantであるDBF1について、肥満・脂肪蓄積パラメーターである体重、生殖器脂肪量、腎周囲脂肪量および最長筋内脂肪量の解析を行ったところ、生殖器脂肪量および腎周囲脂肪量に対して最長筋内脂肪量が増加しているあるいは減少しているmutantマウスを検出することができ、家畜モデル動物としての有用性を検討する価値があると考えられた。
期刊论文(36)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nagata, Y.: "Differential display method used for the comparison of mRNA expression level among many samples"J.Anim.Genet.. 30. 3-10 (2002)
Nagata, Y.:“用于比较许多样品之间 mRNA 表达水平的差异显示方法”J.Anim.Genet.. 30. 3-10 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Generation of a total of 6,483 expressed sequence tags from 60 day-old bovine whole fetus and fetal placenta.
从 60 日龄牛完整胎儿和胎儿胎盘中生成总共 6,483 个表达序列标签。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Anim.Biotechnol. 15
影响因子: --
作者: [Oishi, M.]
通讯作者: M.
Muramatsu, Y.: "Capn10, a candidate gene responsible for type 2 diabetes mellitus in the OLETF rat"IUBMB Life. 55. 533-537 (2003)
Muramatsu, Y.:“Capn10,一种导致 OLETF 大鼠 2 型糖尿病的候选基因”IUBMB Life。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Muramatsu, Y.: "Chromosomal mapping of HSPCB and MYL1 expressed abundantly in the bovine fetus"Anim.Biotechnol.. 14. 83-86 (2003)
Muramatsu, Y.:“牛胎儿中大量表达的 HSPCB 和 MYL1 的染色体作图”Anim.Biotechnol.. 14. 83-86 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
18
    多因子疾患発現機構解明のための混合遺伝モデルによる複数QTL解析法の開発
    • 批准号:
      13204044
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      佐々木 義之
    • 依托单位:
    動物体内における脂肪分布の制御に関与する遺伝子群の解明
    • 批准号:
      12876067
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      佐々木 義之
    • 依托单位:
    多因子疾患発現機構解明のための混合遺伝モデルによる複数QTL解析法の開発
    • 批准号:
      12204064
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      佐々木 義之
    • 依托单位:
    画像解析情報により推定した肉牛の枝肉構成に関する遺伝性
    • 批准号:
      96F00314
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.32万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      佐々木 義之
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于肠道菌群研究参术调脾颗粒对OLETF大鼠的预防作用及机制
    • 批准号:
      81603574
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      17.0万元
    • 批准年份:
      2016
    • 负责人:
      赵进东
    • 依托单位:
    菩人丹对OLETF大鼠脂肪组织胰岛素信号转导通路及网络节点的调控作用研究
    • 批准号:
      81273912
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      70.0万元
    • 批准年份:
      2012
    • 负责人:
      庞宗然
    • 依托单位:
    DHPR蛋白K93T点突变在OLETF大鼠DN进展中的作用及分子机制研究
    • 批准号:
      81100518
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      23.0万元
    • 批准年份:
      2011
    • 负责人:
      李治国
    • 依托单位:
    氯原酸对OLETF大鼠Adiponectin, Visfatin和Vaspin脂肪因子表达的影响
    • 批准号:
      30872112
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      8.0万元
    • 批准年份:
      2008
    • 负责人:
      常翠青
    • 依托单位: