课题基金 / 基金详情

珪素-珪素、珪素-酸素結合を繰り返し単位に有する新規立体規則性高分子の合成

珪素-珪素、珪素-酸素結合を繰り返し単位に有する新規立体規則性高分子の合成
以硅-硅和硅-氧键为重复单元的新型有规立构聚合物的合成
批准号:
11120221
负责人:
川上 雄資
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
両末端に水酸基を有する光学活性ジシロキサンを合成し(Org.Lett.,1,549(1999))、ビス(ジメチルアミノ)シラン化合物と重縮合を行った。得られたポリマーは、光学活性ジシロキサンの立体化学を損なうことなくジアイソタクチックでありかつ光学活性であることがわかった(Macromolecules,in press(2000))。また、光学活性ジヒドロキシジシロキサンとジヒドロジシロキサンの脱水素重縮合により、シンジオタクチックポリ(シロキサン)の合成にも成功した(Macromolecules,in preparation)。新しい珪素求核試薬として、光学活性シリルリチウムの合成を検討した。光学活性クロロシランと金属リチウムからの直接反応ではラセミ体が得られた。光学活性ジシランの金属リチウムによる珪素-珪素結合切断反応、光学活性シリルスタナンのアルキルリチウムによる珪素-スズ結合切断反応は、いずれも95%以上立体特異的に進行し、光学的にほぼ純粋なシリルリチウムを生成することを見いだした。生成した光学活性シリルリチウムの立体配置の温度および時間による安定性を評価したところ、温度の上昇とともにラセミ化に伴う光学純度の低下が認められたが、THF中、-78℃に保てば、5時間以上放置しても光学純度はほとんど変化せず、合成した光学活性シリルリチウムが新しい求核試薬として、それぞれの原子上に不斉中心を有する珪素-珪素結合や珪素-炭素結合を形成する反応に用いることができることを明らかにした(J.Organomet.Chem.,submitted)。
英文摘要
両末端に水酸基を有する光学活性ジシロキサンを合成し(Org.Lett.,1,549(1999))、ビス(ジメチルアミノ)シラン化合物と重縮合を行った。得られたポリマーは、光学活性ジシロキサンの立体化学を損なうことなくジアイソタクチックでありかつ光学活性であることがわかった(Macromolecules,in press(2000))。また、光学活性ジヒドロキシジシロキサンとジヒドロジシロキサンの脱水素重縮合により、シンジオタクチックポリ(シロキサン)の合成にも成功した(Macromolecules,in preparation)。新しい珪素求核試薬として、光学活性シリルリチウムの合成を検討した。光学活性クロロシランと金属リチウムからの直接反応ではラセミ体が得られた。光学活性ジシランの金属リチウムによる珪素-珪素結合切断反応、光学活性シリルスタナンのアルキルリチウムによる珪素-スズ結合切断反応は、いずれも95%以上立体特異的に進行し、光学的にほぼ純粋なシリルリチウムを生成することを見いだした。生成した光学活性シリルリチウムの立体配置の温度および時間による安定性を評価したところ、温度の上昇とともにラセミ化に伴う光学純度の低下が認められたが、THF中、-78℃に保てば、5時間以上放置しても光学純度はほとんど変化せず、合成した光学活性シリルリチウムが新しい求核試薬として、それぞれの原子上に不斉中心を有する珪素-珪素結合や珪素-炭素結合を形成する反応に用いることができることを明らかにした(J.Organomet.Chem.,submitted)。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Li and Y.Kawakami: "Catalytic Cross-Dehydrocoupling Polymerization of 1,4-Bis(dimethylsilyl)benzene with Water.A New Approach to Poly[(oxydimethylsilylene)(1,4-phenylene)(dimethyldimethylsilylene)]"Macromolecules. Vol.32no.10. 3540-3542 (1999)
Y.Li 和 Y.Kawakami:“1,4-双(二甲基硅基)苯与水的催化交叉脱氢偶联聚合。聚[(氧二甲基硅基)(1,4-亚苯基)(二甲基二甲基硅基)]”大分子的新方法。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Oishi and Y.Kawakami: "A Stereoselective Approach to Optically Active Bifunctional 1,3-Dimethyl-1,3-diphenyldisiloxane"Org.Lett.. Vol.1no.4. 549-551 (1999)
M.Oishi 和 Y.Kawakami:“光学活性双功能 1,3-二甲基-1,3-二苯基二硅氧烷的立体选择性方法”Org.Lett.. Vol.1no.4。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kawakami and I.Imae: "Functionality and Stereochemical Design of Silicon-containing Polymers"Macromol.Chem.Phys.. Vol.200no.6. 1245-1256 (1999)
Y.Kawakami 和 I.Imae:“含硅聚合物的功能性和立体化学设计”Macromol.Chem.Phys.. Vol.200no.6。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シリカナノ分子を用いる高性能ハイブリッド電子・光機能材料の開発
有機-無機ナノハイブリッドモザイク階層構造空間π共役系の構築
"カルバニオンポンプ""を用いる自在なマルチブロック共重合体合成法の開発
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海外基金