课题基金 / 基金详情

コンホメーション制御による液晶性高分子の相構造制御

コンホメーション制御による液晶性高分子の相構造制御
通过构象控制液晶聚合物的相结构控制
批准号:
04205065
负责人:
川上 雄資
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ブタジエンの側鎖に、スペーサーとしてアルキレン鎖、シロキサン鎖、および、ジエチレンオキシ鎖を用いてメソゲンを結合させたモノマーを合成し、ラジカル重合反応性、生成ポリマーの立体化学、および、生成ポリマーの熱挙動におよぼすメソゲン、スペーサーの効果について調べた。ポリマーはラジカル重合により得た。シロキサン鎖を持つモノマーのベンゼン中の重合では、ポリマーの収率、重合度ともに低かったが、バルク重合により改善された。また、アルキレンスペーサーを用いたモノマーの重合では、バルク条件では溶媒に不溶なポリマーしか得られず、ベンゼンを用いて重合することによってクロロホルムに可溶なポリマーが得られた。ポリジェン主鎖は、 ^1HNMR, ^3CNMRスペクトル、核オーバーハウザー効果測定によりE-1,4-、Z-1,4-、1,2-、3,4-、の4つの可能な構造異性のうち、ほぼ特異的にE-1,4-構造であると結論できた。アルキレン鎖をスペーサーとして場合には、得られたポリマーの主鎖構造は、1,4-と3,4-構造の約9:1の割合の混合物であり、イソプレンのラジカル重合の場合と類似であった。ポリイソプレンは1,4-構造のうち8割がZ-構造をとっているが、アルキレン鎖をスペーサーとする場合にも、ポリマー主鎖構造は、おもにZ-1,4-構造であった。モノマーはいずれも液晶性を示さない。いずれのポリマーにも、等方相一液晶相間の転移ピークが観察され、ほとんどの相転移がエナンチオトロピックであった。シロキサン結合を持つポリマーはアルキレン鎖のみをスペサーとして持つポリマーに比べて転移温度が低かった。偏光顕微鏡観察を行ったところ、扇状組織が観察されスメクチック相であると同定した。また、メソゲンを対称性の低いエステル型にすると、ネマチック液晶相を示すことがわかった。
英文摘要
ブタジエンの側鎖に、スペーサーとしてアルキレン鎖、シロキサン鎖、および、ジエチレンオキシ鎖を用いてメソゲンを結合させたモノマーを合成し、ラジカル重合反応性、生成ポリマーの立体化学、および、生成ポリマーの熱挙動におよぼすメソゲン、スペーサーの効果について調べた。ポリマーはラジカル重合により得た。シロキサン鎖を持つモノマーのベンゼン中の重合では、ポリマーの収率、重合度ともに低かったが、バルク重合により改善された。また、アルキレンスペーサーを用いたモノマーの重合では、バルク条件では溶媒に不溶なポリマーしか得られず、ベンゼンを用いて重合することによってクロロホルムに可溶なポリマーが得られた。ポリジェン主鎖は、 ^1HNMR, ^3CNMRスペクトル、核オーバーハウザー効果測定によりE-1,4-、Z-1,4-、1,2-、3,4-、の4つの可能な構造異性のうち、ほぼ特異的にE-1,4-構造であると結論できた。アルキレン鎖をスペーサーとして場合には、得られたポリマーの主鎖構造は、1,4-と3,4-構造の約9:1の割合の混合物であり、イソプレンのラジカル重合の場合と類似であった。ポリイソプレンは1,4-構造のうち8割がZ-構造をとっているが、アルキレン鎖をスペーサーとする場合にも、ポリマー主鎖構造は、おもにZ-1,4-構造であった。モノマーはいずれも液晶性を示さない。いずれのポリマーにも、等方相一液晶相間の転移ピークが観察され、ほとんどの相転移がエナンチオトロピックであった。シロキサン結合を持つポリマーはアルキレン鎖のみをスペサーとして持つポリマーに比べて転移温度が低かった。偏光顕微鏡観察を行ったところ、扇状組織が観察されスメクチック相であると同定した。また、メソゲンを対称性の低いエステル型にすると、ネマチック液晶相を示すことがわかった。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Izawa,S.Nunomoto,T.Kawakami: "Synthesis and Polymerization of Aromatic Polyamide abd Polyester Macromonomers." Polym.J. (1993)
M.Izawa、S.Nunomoto、T.Kawakami:“芳香族聚酰胺和聚酯大分子单体的合成和聚合。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kawakami,S-P.YU,T.Abe: "Synthesis of Aromatic Diamino-functionalized Dimethylsiloxane Oligomers and Macromonomers." Polym.Bull. 28. 525-530 (1992)
Y.Kawakami、S-P.YU、T.Abe:“芳香族二氨基官能化二甲基硅氧烷低聚物和大分子单体的合成”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鶴田 禎二,川上 雄資: "高分子設計" 日刊工業新聞社, (1992)
鹤田贞治、川上雄二:《聚合物设计》日刊工业新闻,(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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    シリカナノ分子を用いる高性能ハイブリッド電子・光機能材料の開発
    有機-無機ナノハイブリッドモザイク階層構造空間π共役系の構築
    "カルバニオンポンプ""を用いる自在なマルチブロック共重合体合成法の開発
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