课题基金 / 基金详情

ナノ結晶-誘電体複合系の超高速近接場光学応答の研究

ナノ結晶-誘電体複合系の超高速近接場光学応答の研究
纳米晶-电介质复合体系超快近场光学响应研究
批准号:
11122209
负责人:
中村 新男
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
金属や半導体のナノ結晶と誘電体の複合系および半導体基板上の単一量子ドットにおける近接場光の応答と電子状態を調べ、微小物体における近接場ナノ光学の基礎的知見を得ることを目的として本研究が行われた。本年度の成果は以下の通りである。1.InAs単一量子ドットの構造と電子状態InAsドットとwetting layerの電子状態を走査トンネル顕微鏡/走査トンネル分光(STM/STS)によって調べた。ドット高さに依存したバンドギャップ変化が観測され、その依存性は量子サイズ効果によって説明されることが理論との比較から明らかになった。また、STMの探針によってバンド曲がりが誘起されること、そのバンド曲がりが光照射によって抑えられることがわかり、光照射下におけるSTS測定の重要性と有効性を明らかにした。2.InGaAs単一量子ドットの構造と電子状態InASとGaASの混晶からなる量子ドットの構造とバンドギャップをSTM/STSで調べ、構造と混晶化の問題を調べた。測定されたバンドギャップのドット高さ依存性は、量子サイズ効果によってほぼ決められていることがわかった。より詳細な研究から、個々のドットにおける組成変化が解明されることが期待される。3.金属ナノ結晶-絶縁体複合系の超高速非線形応答金ナノ結晶と絶縁体複合系の光励起電子の緩和過程に対するマトリックス物質とナノ結晶サイズの影響をフェムト秒ポンプ・プローブ分光によって調べた。実験結果は、緩和過程がマトリックスとサイズの両者に依存することを示し、従来のモデルを拡張したモデル計算によって説明できないことがわかった。ナノ結晶に特有のブリージングモードのダンピングによって光励起エネルギーが緩和する過程が存在することを初めて明らかにした。
英文摘要
金属や半導体のナノ結晶と誘電体の複合系および半導体基板上の単一量子ドットにおける近接場光の応答と電子状態を調べ、微小物体における近接場ナノ光学の基礎的知見を得ることを目的として本研究が行われた。本年度の成果は以下の通りである。1.InAs単一量子ドットの構造と電子状態InAsドットとwetting layerの電子状態を走査トンネル顕微鏡/走査トンネル分光(STM/STS)によって調べた。ドット高さに依存したバンドギャップ変化が観測され、その依存性は量子サイズ効果によって説明されることが理論との比較から明らかになった。また、STMの探針によってバンド曲がりが誘起されること、そのバンド曲がりが光照射によって抑えられることがわかり、光照射下におけるSTS測定の重要性と有効性を明らかにした。2.InGaAs単一量子ドットの構造と電子状態InASとGaASの混晶からなる量子ドットの構造とバンドギャップをSTM/STSで調べ、構造と混晶化の問題を調べた。測定されたバンドギャップのドット高さ依存性は、量子サイズ効果によってほぼ決められていることがわかった。より詳細な研究から、個々のドットにおける組成変化が解明されることが期待される。3.金属ナノ結晶-絶縁体複合系の超高速非線形応答金ナノ結晶と絶縁体複合系の光励起電子の緩和過程に対するマトリックス物質とナノ結晶サイズの影響をフェムト秒ポンプ・プローブ分光によって調べた。実験結果は、緩和過程がマトリックスとサイズの両者に依存することを示し、従来のモデルを拡張したモデル計算によって説明できないことがわかった。ナノ結晶に特有のブリージングモードのダンピングによって光励起エネルギーが緩和する過程が存在することを初めて明らかにした。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
L. Bolotov 他: "Semimetal to semiconductor transition in ErP islands grown on InP(001) due to quantum-size effects"Phys. Rev.B. 59(19). 12236-12239 (1999)
L. Bolotov 等人:“由于量子尺寸效应,在 InP(001) 上生长的 ErP 岛中的半金属到半导体的转变”Phys Rev.B. 12236-12239 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H. Ohmura 他: "Quantum beats of confined exciton-LO phonon complexes in CuCl nanocrystals"Phys. Rev. B. 59(19). 12216-12219 (1999)
H. Ohmura 等人:“CuCl 纳米晶体中受限激子-LO 声子复合物的量子拍”Phys Rev. B. 12216-12219 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y. Hamanaka 他: "Ultrafast response of nonlinear refractive index of silver nanocrystals embedded in glass"Applied Physics Letters.. 75(12). 1712-1714 (1999)
Y. Hamanaka 等人:“嵌入玻璃中的银纳米晶体的非线性折射率的超快响应”《应用物理快报》75(12) (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S. T. Selvan 他: "A facile sol-gel method for the encapsulation of gold nanoclusters in sillica gels and their optical properties"Journal of Non-crystalline Solids. 255. 254-258 (1999)
S. T. Selvan 等人:“一种将金纳米簇封装在硅胶中的简便溶胶-凝胶方法及其光学特性”,《非晶态固体杂志》255. 254-258 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カーボンナノチューブ複合系の励起子エネルギー移動と光物性制御
  • 批准号:
    20048002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    中村 新男
  • 依托单位:
ナノ光制御による巨視的秩序形成と物性発現に関する研究
  • 批准号:
    18634006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    中村 新男
  • 依托单位:
単一量子ドットの形成とそのナノ光学物性に関する研究
  • 批准号:
    10127216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    中村 新男
  • 依托单位:
ナノ結晶-誘電体複合系の超高速近接場光学応答の研究
  • 批准号:
    10135214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    中村 新男
  • 依托单位:
海外基金