课题基金 / 基金详情

炭素材料の不均一度測定法の確立と材料機能性との相関に関する研究

炭素材料の不均一度測定法の確立と材料機能性との相関に関する研究
碳材料异质性测量方法的建立及其与材料功能的相关性研究
批准号:
11124206
负责人:
西川 恵子
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
炭素材料は、存在の形態の多様性で特徴づけられる。その多様性を構造の面から表すならば多孔性であるか否か、また多孔性であるならばその孔の形状や分布がどのようになっているかに集約できると思われる。炭素の物性の多様性、材料としての機能の多様性も、多くの場合この空孔の多様性に起因していると言える。本研究は、さまざまな炭素材料を炭素部分と空孔との二元系ととらえ、構造と分布をX線回析法(広角散乱、小角散乱)を用いて探ることを目的としてスタートした。そして、多孔性炭素材料のporeの構造と分布状態を調べるのには、小角X線散乱法が最も適していることを示した。この間に行なった研究は、1)実験室で使える精度良い小角X線散乱装置の立ち上げおよび実際の炭素材料への適用と解析法の模索である。形態からみた細孔構造の代表的なものとして、2)ガラス状炭素、3)石炭、4)ポリマーブレンドから調整した多孔性炭素繊維を取り上げた。2)のガラス状炭素は、閉孔構造の代表として位置付けられる。出発物質をフェノール樹脂、フラン樹脂、イミド樹脂と変え、出発物質の違いによる細孔構造への影響、また、それぞれについて焼成温度による細孔構造の違いを議論した。3)の石炭については、石炭を孔の階層構造を形成している代表例と位置付け、フラクタル的概念での構造表現を試み、フラクタル次元が石炭の性質や機能と結びつけられるか否かを検討した。4)の試料は、熱分解により消失する気孔形成樹脂の大きさや形状は出発段階でわかっているが、紡糸や焼成する際どのように気孔を生じ変形するか、その大きさと形を解明した。
英文摘要
炭素材料は、存在の形態の多様性で特徴づけられる。その多様性を構造の面から表すならば多孔性であるか否か、また多孔性であるならばその孔の形状や分布がどのようになっているかに集約できると思われる。炭素の物性の多様性、材料としての機能の多様性も、多くの場合この空孔の多様性に起因していると言える。本研究は、さまざまな炭素材料を炭素部分と空孔との二元系ととらえ、構造と分布をX線回析法(広角散乱、小角散乱)を用いて探ることを目的としてスタートした。そして、多孔性炭素材料のporeの構造と分布状態を調べるのには、小角X線散乱法が最も適していることを示した。この間に行なった研究は、1)実験室で使える精度良い小角X線散乱装置の立ち上げおよび実際の炭素材料への適用と解析法の模索である。形態からみた細孔構造の代表的なものとして、2)ガラス状炭素、3)石炭、4)ポリマーブレンドから調整した多孔性炭素繊維を取り上げた。2)のガラス状炭素は、閉孔構造の代表として位置付けられる。出発物質をフェノール樹脂、フラン樹脂、イミド樹脂と変え、出発物質の違いによる細孔構造への影響、また、それぞれについて焼成温度による細孔構造の違いを議論した。3)の石炭については、石炭を孔の階層構造を形成している代表例と位置付け、フラクタル的概念での構造表現を試み、フラクタル次元が石炭の性質や機能と結びつけられるか否かを検討した。4)の試料は、熱分解により消失する気孔形成樹脂の大きさや形状は出発段階でわかっているが、紡糸や焼成する際どのように気孔を生じ変形するか、その大きさと形を解明した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Ohkubo、T.Iiyama、K.Nishikawa、T.Suzuki and K.Kaneko: "Pore-Width-Dependent Ordering of C_2H_5OH Molecules Contained in Graphitic Slit Nanopores"The Journal of Physical Chemistry. B103. 1859-1863 (1999)
T. Ohkubo、T. Iiyama、K. Nishikawa、T. Suzuki 和 K. Kaneko:“图形狭缝纳米孔中包含的 C_2H_5OH 分子的孔宽度依赖性排序”物理化学杂志 B103(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Fukuyama、Y.Kasahara、N.Kasahara、A.Ohya and K.Nishikawa: "Small Angle X-ray Scattering Study on Pore Structure of Porous Carbon Fiber Prepared by Polymer Blend Technique"Carbon. (印刷中). (2000)
K. Fukuyama、Y. Kasahara、N. Kasahara、A. Ohya 和 K. Nishikawa:“聚合物共混技术制备的多孔碳纤维的孔结构的小角度 X 射线散射研究”(出版中)。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nakagawa、K.Nishikawa and I.Komaki: "Change of Surface Fractal Dimension for Witbank Coal with Heat Treatment Studied by Small Angle X-ray Scattering"Carbon. 37. 520-522 (1999)
T. Nakakawa、K. Nishikawa 和 I. Komaki:“通过小角度 X 射线散射研究威特班克煤热处理后表面分形维数的变化”Carbon。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西川恵子: "小角X線散乱法による多孔質炭素材料の細孔構造の研究"炭素. 192. 71-76 (2000)
Keiko Nishikawa:“利用小角X射线散射法研究多孔碳材料的孔结构”Carbon. 192. 71-76 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ゆらぎをプローブとした物質科学の新展開
    • 批准号:
      25248003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $16.81万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      西川 恵子
    • 依托单位:
    イオン液体の凝固・融解過程の解明
    • 批准号:
      17655004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      西川 恵子
    • 依托单位:
    超高感度熱測定を併用した構造変化・化学反応の解明
    • 批准号:
      17034010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      西川 恵子
    • 依托单位:
    THz光を光源にした超臨界水の遠赤外吸収スペクトルの研究
    • 批准号:
      12874067
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      西川 恵子
    • 依托单位:
    海外基金