课题基金 / 基金详情

リニアコライダーにおけるトップクォークのCP非保存の研究

リニアコライダーにおけるトップクォークのCP非保存の研究
直线对撞机顶夸克CP不守恒研究
批准号:
11127219
负责人:
藤井 恵介
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度前半では、昨年度に続き、電子・陽電子衝突反応でトップクォークが終状態に現れる反応の内トップの対生成に焦点を合わせ、イベントジェネレーターおよび、測定器シミュレーター、解析プログラムの開発を行った。これらに関しては、今後のソフトウエアー開発の方向性を考慮し、オブジェクト指向技術を取り入れたものへの移行を念頭に置いて開発を進めた。特に、シミュレーターデータの解析に関しては、終状態のジェットクラスタリングや、不変質量法によるパートンの再構成、b-タッグにいたる全ての手続きがC_<++>によるオブジェクト指向プログラムでできるようになり、解析が著しく効率化された。また、ジェネレーターに関しては、昨年度はリーディングオーダーのS_-波共鳴の効果のみであったが、本年度は、さらにP_-波共鳴の効果も採り入れ、しきい値領域でのトップ対生成の特長である前後方非対称度も再現できるようになった。本年度の後半では、これらのソフトウエアー開発の進捗に呼応し、それらを用いたシミュレーション実験により、ttγ、ttZ、およびttgバーッテクスに現れうるCP非保存な異常結合の検出可能性の検討を行った。トップクォーク対生成でのCP非保存の研究は、これまでの所、パートンレベルで100%正しく終状態が再構成できることを仮定するか、あるいは、終状態のトップクォーク崩壊で生じたWボソンからのレプトンのみに注目したものがほとんどであり、バックグランドプロセスがちゃんと考慮されているものはほとんどない。本研究では、ちゃんとした測定器シミュレーションを経た解析をすることにより、トップ対生成バーテックスにおけるCP非保存な異常結合への実験感度を定量化した。リニアコライダーの特長である偏極電子ビームの有効性が明らかになったこと、また、しきい値領域の特長であるクーロングルーオンの多重交換を利用することにより、今まで電子・陽電子コライダーでは計りにくいとされてきたトップのグルーオンとの異常結合の測定可能性が示されたことは特筆される。
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会议论文
中近世の建築関連史料の史料学的基盤構築と高度利用手法の開発
  • 批准号:
    24K01066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    藤井 恵介
  • 依托单位:
プラズマ中原子分子素過程ネットワークの統計的粗視化モデリング
  • 批准号:
    22K03575
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    藤井 恵介
  • 依托单位:
『三国史記』「屋舎」条の分析による統一新羅時代の都市住宅に関する研究
  • 批准号:
    08F08075
  • 项目类别:
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  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    藤井 恵介
  • 依托单位:
絵画における建築の表現方法に関する史料論的研究
  • 批准号:
    17656199
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    藤井 恵介
  • 依托单位:
海外基金