课题基金 / 基金详情

網膜機能のシステム的理解

網膜機能のシステム的理解
系统了解视网膜功能
批准号:
11145235
负责人:
金子 章道
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
網膜は光受容器であるとともに、視細胞が捕らえた視覚情報から像の形、色、動きなどの情報を階層的に処理して抽出する神経組織である。最近の研究によって、視細胞→双極細胞→神経節細胞へとつながる縦の回路については理解が進んだ。しかし、アマクリン細胞など横の回路の動作に関しては不明な点が多い。そこで本研究ではアマクリン細胞の機能に注目し、単離培養したアマクリン細胞の脱分極性電流注入による膜電位応答と活動電位発生の特性を調べ、そのメカニズムとなる電流を解析した。また、細胞体と樹状突起に同時パッチクランプ法を行い、活動電位がどのように樹状突起に伝わるかを記録した。ラット新生仔(出生後2日以内)の網膜からアマクリン細胞を単離培養し、倒立顕微鏡下で、ホールセルパッチクランプ法を適用し、膜電位および電流記録を行った。アマクリン細胞の同定はこの細胞に特異的に発現しているHPC-1/Syntaxin に対する抗体と、アマクリン細胞が伝達物質としてもつGABA に対する抗体の二重免疫染色により行った。その結果、アマクリン細胞は一過性のNa^+電流の他に持続性Na^+電流と、L- およびN- 型のCa^<2+>電流を持つこと、これらの持続性電流がシナプス入力を増強していることが見出された。また、活動電位の発生部位と伝導様式を明らかにするために、細胞体と樹状突起への同時ホールセルパッチクランプ記録を行い電位変化を記録した。脱分極性の電流注入を細胞体もしくは樹状突起に対して行ったところ、活動電位が細胞体でも樹状突起でも記録された。また、細胞体で記録された活動電位の波形で電位固定し、活動電位をシミュレートし樹状突起で記録される活動電位のTTX感受性を調べたところ、TTXによって樹状突起で記録される活動電位が小さくなった。このことから、活動電位の樹状突起への広がりには、TTX感受性のI_<Nap>が関与しているものと考えられた。
英文摘要
網膜は光受容器であるとともに、視細胞が捕らえた視覚情報から像の形、色、動きなどの情報を階層的に処理して抽出する神経組織である。最近の研究によって、視細胞→双極細胞→神経節細胞へとつながる縦の回路については理解が進んだ。しかし、アマクリン細胞など横の回路の動作に関しては不明な点が多い。そこで本研究ではアマクリン細胞の機能に注目し、単離培養したアマクリン細胞の脱分極性電流注入による膜電位応答と活動電位発生の特性を調べ、そのメカニズムとなる電流を解析した。また、細胞体と樹状突起に同時パッチクランプ法を行い、活動電位がどのように樹状突起に伝わるかを記録した。ラット新生仔(出生後2日以内)の網膜からアマクリン細胞を単離培養し、倒立顕微鏡下で、ホールセルパッチクランプ法を適用し、膜電位および電流記録を行った。アマクリン細胞の同定はこの細胞に特異的に発現しているHPC-1/Syntaxin に対する抗体と、アマクリン細胞が伝達物質としてもつGABA に対する抗体の二重免疫染色により行った。その結果、アマクリン細胞は一過性のNa^+電流の他に持続性Na^+電流と、L- およびN- 型のCa^<2+>電流を持つこと、これらの持続性電流がシナプス入力を増強していることが見出された。また、活動電位の発生部位と伝導様式を明らかにするために、細胞体と樹状突起への同時ホールセルパッチクランプ記録を行い電位変化を記録した。脱分極性の電流注入を細胞体もしくは樹状突起に対して行ったところ、活動電位が細胞体でも樹状突起でも記録された。また、細胞体で記録された活動電位の波形で電位固定し、活動電位をシミュレートし樹状突起で記録される活動電位のTTX感受性を調べたところ、TTXによって樹状突起で記録される活動電位が小さくなった。このことから、活動電位の樹状突起への広がりには、TTX感受性のI_<Nap>が関与しているものと考えられた。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kaneda M: "Modulation by Zn2+ of GABA responses in bipolar cells of the mouse retina"Visual Neurosci. 17. 1-9 (2000)
Kaneda M:“Zn2 对小鼠视网膜双极细胞中 GABA 反应的调节”Visual Neurosci。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺 修一: "アマクリン細胞 機能理解の現状と今後"神経眼科. 16・3. 292-295 (1999)
渡边秀一:“了解无长突细胞功能的现状和未来”神经眼科 16・3(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kaneko A: "A novel mechanism of bitter taste transduction"Korean J Physiol Pharmacol. 3. 455-459 (1999)
Kaneko A:“苦味转导的新机制”Korean J Physiol Pharmacol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsunenari T: "Activation by bitter substances of a cationic channel in membrane patches excised from the bullfrog taste receptor cell"J Physiol. 519. 397-404 (1999)
Tsunenari T:“苦味物质激活从牛蛙味觉受体细胞切下的膜片中的阳离子通道”J Physiol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    神経細胞の樹状突起に発生する活動電位
    • 批准号:
      13878171
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      金子 章道
    • 依托单位:
    特徴抽出におけるアマクリン細胞の役割
    • 批准号:
      13041051
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      金子 章道
    • 依托单位:
    特徴抽出におけるアマクリン細胞の役割
    • 批准号:
      12053260
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      金子 章道
    • 依托单位:
    網膜機能のシステム的解析
    • 批准号:
      10164240
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      金子 章道
    • 依托单位:
    海外基金