课题基金 / 基金详情

脊椎動物の異物認識機構の起源と進化

脊椎動物の異物認識機構の起源と進化
脊椎动物异物识别机制的起源和进化
批准号:
11148204
负责人:
野中 勝
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)マボヤ補体成分のクローン化と構造解析:これまでに我々はマボヤからC3と2種類のMASPのcDNAを単離し、その全構造を決定することにより、マボヤにはレクチン経路によって活性化される補体系が存在することを明らかにした。マボヤ補体系の全貌解明を目指して、今年はB因子の全構造を決定した。興味深いことに、マボヤB因子はC末側に脊椎動物のB/C2に共通する5つのドメインを完全に保存していながら、N末側に3つのLDL receptorドメインと2つのSCRドメインを余分に有していた。LDL receptorドメインは哺乳類の補体成分の間ではC6〜C9の後期成分とI因子にのみ見られ、補体系の出現当初は活発にエクソン.シャフリングが行われていたことが示唆された。また、インテグリンである補体受容体CR3の同定をめざして、マボヤ血球より、2種類のα鎖クローンと1種類のβ鎖クローンを単離した。このうちα鎖クローンの1種は1ドメインを有し、補体受容体として働いている可能性が示唆された。2)メダカMHCの構造解析:哺乳類、鳥類、両生類のMHCはクラスI,II,III遺伝子がクラスターとなって連鎖群を形成しているが、硬骨魚のゼブラフィッシュやメダカでは、これらの遺伝子が多くの染色体上に散在することが明らかになってきている。しかしながら、硬骨魚においてもクラスIA遺伝子とクラスI抗原の提示に関わる遺伝子群は連鎖群を形成しており、これら遺伝子が脊椎動物MHCの中枢部分をなすことが示唆されている。そこで本年はメダカMHCの遺伝学的解析をより進展させ、2つのクラスIA遺伝子、UAAとUBA、LMP2、LMP7、TAP2が連鎖群を形成することを確認するとともに、3つのクラスIIB、補体C3、C4、Bの遺伝子は各々別の染色体に存在することを明らかにした。
英文摘要
1)マボヤ補体成分のクローン化と構造解析:これまでに我々はマボヤからC3と2種類のMASPのcDNAを単離し、その全構造を決定することにより、マボヤにはレクチン経路によって活性化される補体系が存在することを明らかにした。マボヤ補体系の全貌解明を目指して、今年はB因子の全構造を決定した。興味深いことに、マボヤB因子はC末側に脊椎動物のB/C2に共通する5つのドメインを完全に保存していながら、N末側に3つのLDL receptorドメインと2つのSCRドメインを余分に有していた。LDL receptorドメインは哺乳類の補体成分の間ではC6〜C9の後期成分とI因子にのみ見られ、補体系の出現当初は活発にエクソン.シャフリングが行われていたことが示唆された。また、インテグリンである補体受容体CR3の同定をめざして、マボヤ血球より、2種類のα鎖クローンと1種類のβ鎖クローンを単離した。このうちα鎖クローンの1種は1ドメインを有し、補体受容体として働いている可能性が示唆された。2)メダカMHCの構造解析:哺乳類、鳥類、両生類のMHCはクラスI,II,III遺伝子がクラスターとなって連鎖群を形成しているが、硬骨魚のゼブラフィッシュやメダカでは、これらの遺伝子が多くの染色体上に散在することが明らかになってきている。しかしながら、硬骨魚においてもクラスIA遺伝子とクラスI抗原の提示に関わる遺伝子群は連鎖群を形成しており、これら遺伝子が脊椎動物MHCの中枢部分をなすことが示唆されている。そこで本年はメダカMHCの遺伝学的解析をより進展させ、2つのクラスIA遺伝子、UAAとUBA、LMP2、LMP7、TAP2が連鎖群を形成することを確認するとともに、3つのクラスIIB、補体C3、C4、Bの遺伝子は各々別の染色体に存在することを明らかにした。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kuroda,N.: "Molecular cloning and linkage analysis of complement C3 and C4 genes of the Japanese medaka fish."Immunogenetics. 51. 117-128 (2000)
Kuroda,N.:“日本青鳉鱼补体 C3 和 C4 基因的分子克隆和连锁分析。”免疫遗传学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kitamura, K.: "Characterization of the human dihydropyrimidinase-related protein 2 (CRP2) gene"DNA Res.. 6. 291-297 (1999)
Kitamura, K.:“人二氢嘧啶酶相关蛋白 2 (CRP2) 基因的表征”DNA Res.. 6. 291-297 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Naruse, K.: "A detailed linkage map of medaka, Oryzias latipes : Comparative genomics and genome evolution"Genetics. (in press). (2000)
Naruse, K.:“青鳉、Oryzias latipes 的详细连锁图:比较基因组学和基因组进化”遗传学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nonaka, M.: "Opsonic complement component C3 in the solidary ascidian, Halocynthia roretoi"J. Immunol.. 162. 387-391 (1999)
Nonaka, M.:“团结海鞘中的调理补体成分 C3,Halocynthia roretoi”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
メダカ属MHCゲノム領域の多型と進化
  • 批准号:
    20017009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.38万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    野中 勝
  • 依托单位:
自然免疫から獲得免疫への抗原認識機構の進化
  • 批准号:
    10167218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    野中 勝
  • 依托单位:
MHCクラスIII補体遺伝子群の分子進化
  • 批准号:
    08257218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    野中 勝
  • 依托单位:
プロテアソームの抗原提示に於ける役割の系統発生学的解析
  • 批准号:
    08278230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    野中 勝
  • 依托单位:
海外基金