课题基金 / 基金详情

ホメオボックス遺伝子の二段階転写調節による肢芽の区画化と遠近軸形成

ホメオボックス遺伝子の二段階転写調節による肢芽の区画化と遠近軸形成
通过同源框基因的两步转录调节进行肢芽区室化和远端近轴形成
批准号:
11154206
负责人:
西郷 薫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
BarH1,BarH2は、Bar座位にある一対のホメオボックス遺伝子で、これらのコードする蛋白質は、同一の標的DNA配列に結合し、機能的にも互いに冗長な転写制御因子として働いている。BarH1,BarH2を合わせてBarとよぶ。Barは、コンパートメント特異的に発現し、そのコンパートメントのidentityを決めている。本年度の研究及びそれ以前の研究から、肢や背中の前端部でのBarの役割が明らかにされた。肢では、Barはホメオボックス遺伝子aristalessと拮抗的に互いの発現を制御し、肢の最先端部位を最先端分節とそれに隣接する分節(コンパートメント)に二分している。肢とは異なり背中では、はっきりした物理的な境界が見いだせないがチェッカー・スクエアー状のコンパートメントがあり、縦横に発現した転写制御因子の組み合わせによりそれぞれの運命決定がなされていると考えられる。従って、背中における転写制御因子コンパートメントの形成は、肢とは全く異なり、むしろその対極的な仕組みにより行われているかも知れない。背中においてBarは、前端部を特定する遺伝子で、その領域で例えばプレパターン遺伝子とし働き、プロニューラル遺伝子を正に制御し背中前端での末梢神経系の形成を支配している。背中前端におけるBarコンパートメントと直交したコンパートメントを形成し、後部側からBar発現を制御しているのが、winglessコンパートメントである。このwingless発現領域の形成機構について詳しく調べた。wingless領域は、正中線からのモルフォゲンDppにより制御されていたが、ここには4つの異なった並列した制御機構が存在していた。それらは、Pannier/U-shaped複合体による負の制御、非結合型Pannierによる正の制御、未知の因子を介する正の制御、Wgによるautoregulationである。Pannier/U-shaped複合体が、従来の考えとは異なり、直接DNAに結合する因子であることも示し、更に、リプレッサーとして働くだけでなく遺伝子活性化にも関わる場合があることを明らかにした。
英文摘要
BarH1,BarH2は、Bar座位にある一対のホメオボックス遺伝子で、これらのコードする蛋白質は、同一の標的DNA配列に結合し、機能的にも互いに冗長な転写制御因子として働いている。BarH1,BarH2を合わせてBarとよぶ。Barは、コンパートメント特異的に発現し、そのコンパートメントのidentityを決めている。本年度の研究及びそれ以前の研究から、肢や背中の前端部でのBarの役割が明らかにされた。肢では、Barはホメオボックス遺伝子aristalessと拮抗的に互いの発現を制御し、肢の最先端部位を最先端分節とそれに隣接する分節(コンパートメント)に二分している。肢とは異なり背中では、はっきりした物理的な境界が見いだせないがチェッカー・スクエアー状のコンパートメントがあり、縦横に発現した転写制御因子の組み合わせによりそれぞれの運命決定がなされていると考えられる。従って、背中における転写制御因子コンパートメントの形成は、肢とは全く異なり、むしろその対極的な仕組みにより行われているかも知れない。背中においてBarは、前端部を特定する遺伝子で、その領域で例えばプレパターン遺伝子とし働き、プロニューラル遺伝子を正に制御し背中前端での末梢神経系の形成を支配している。背中前端におけるBarコンパートメントと直交したコンパートメントを形成し、後部側からBar発現を制御しているのが、winglessコンパートメントである。このwingless発現領域の形成機構について詳しく調べた。wingless領域は、正中線からのモルフォゲンDppにより制御されていたが、ここには4つの異なった並列した制御機構が存在していた。それらは、Pannier/U-shaped複合体による負の制御、非結合型Pannierによる正の制御、未知の因子を介する正の制御、Wgによるautoregulationである。Pannier/U-shaped複合体が、従来の考えとは異なり、直接DNAに結合する因子であることも示し、更に、リプレッサーとして働くだけでなく遺伝子活性化にも関わる場合があることを明らかにした。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Atsushi Sato: "Dfrizzled-3,a new Drosophila Wnt receptor,acting as an attenuator of Wingless signaling in wingless hypomorphic mutants"Development. 126. 4421-4430 (1999)
Atsushi Sato:“Dfrizzled-3,一种新的果蝇 Wnt 受体,在无翅亚形突变体中充当无翅信号衰减剂”的开发。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Makoto Sato: "Bar hemeobox genes are latitudinal prepattern genes is the developing Drosophila notum whose expression is regulated by the concerted functions of decapentaplegic and wingless"Development. 126. 1457-1466 (1999)
Makoto Sato:“Bar hemeobox 基因是纬度预模式基因,是发育中的果蝇 notum,其表达受到十肢瘫痪和无翅的协同功能的调节”的发展。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Minako Orihara: "Identification of engrailed promoter elements essential for interactions with a stripe enhancer on Drosophila"Genes Cell. 4. 205-218 (1999)
Minako Orihara:“识别与果蝇条纹增强子相互作用所必需的嵌入启动子元件”Genes Cell。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tetsuya Kojima: "Formation and specification of distal leg segments in Drosophila by dual Bar homeobox genes, BarH1 and BarH2"Development. 127. 769-778 (2000)
Tetsuya Kojima:“通过双 Bar 同源盒基因 BarH1 和 BarH2 在果蝇中形成和规范远端腿段”开发。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    RNAiを用いたショウジョウバエ変異体ライブラリーの構築
    • 批准号:
      14011206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.48万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      西郷 薫
    • 依托单位:
    RNAiを用いたショウジョウバエ変異体ライブラリーの構築
    • 批准号:
      13202012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      西郷 薫
    • 依托单位:
    ホメオボックス遺伝子の二段階転写調節による肢芽の区画化と遠近軸形成
    • 批准号:
      12028209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      西郷 薫
    • 依托单位:
    肢形成の分子機構と関連シグナル伝達遺伝子の探索
    • 批准号:
      12026209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      西郷 薫
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    F-Bar家族蛋白FNBP1参与肝癌细胞侵袭与转移的分子基础研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2022
    • 负责人:
      张军
    • 依托单位:
    BAR蛋白诱导细胞膜成管的物理机制研究
    • 批准号:
      --
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      61万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      修鹏
    • 依托单位:
    三介子奇特强子态研究:从X(3872)/Tcc到\bar{D}sDK/DsDK
    • 批准号:
      12147152
    • 项目类别:
      专项基金项目
    • 资助金额:
      18万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      吴天伟
    • 依托单位:
    D-bar方法的推广及其在矩阵非线性薛定谔系统中的应用
    • 批准号:
      12171475
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      51万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      姚玉芹
    • 依托单位: