课题基金 / 基金详情

古典としての古典学-宋学文献を中心に

古典としての古典学-宋学文献を中心に
经学为经典——以宋文学为中心
批准号:
11164269
负责人:
土田 健次郎
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

土田 健次郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
文語で書かれた文献とともに宋学の古典として定着していったのが口語文献であり、その代表が『朱子語類』である。今年度は前年度から行っている『朱子語類』の性格についての多角的検討を継続するとともに、特に口語の語録を必要とした朱熹が置かれていた当時の環境と朱熹自身の思想的要請について資料を収集した。それには朱熹周辺の士大夫の文集や語類を精査せねばならず、その中から拾える資料の蓄積を行った。また朱子学系統の注釈類には朱熹の経注の理解を助けるために語録が多量に引用されているが、朱子学の末疏の類における語録引用の実態についても調査を行った。本年はまた朱熹の経書解釈の方法論の解析に力を入れた。この方法論は口語語録と並んで朱子学の古典学を特色づけるものである。まず朱熹が使用する「語脈」、「意脈」、「文脈」、「文勢」、「血脈」、「文理」、「語義」、「字義」、「意義」、「意味」、「意思」、「左験」、「事証」の用例を朱熹の文献から収集した。その際に『朱子語類』のように台湾の中央研究院のデータベースがあるものなどはそれを利用したが、その他の『朱子文集』、『四書集注』、『四書或問』、『詩集伝』、『周易本義』、『楚辞集注』をはじめとする諸文献については統一方針を作り作業補助者とともに収集作業を行った。それらの用例は現在逐次データ化を進めている。これらの語は朱熹が経書を解釈する時に使用する常套語であるが、「血脈」、「意味」、「左験」の三つの系統に整理できる。この方法論が実際の経書解釈の場でどのように適用されているかの検証をあわせて推進した。朱熹の経書解釈の方法論は伊藤仁斎をはじめ後世に影響をあたえるとともに、古典解釈のもつ客観性と主観性の調和という古典学の本質的問題に対して今なお多くの示唆をあたえるものである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
土田 健次郎: "口後語録の古典化"古典学の再構築. 5. 42-43 (2000)
土田健二郎:《口语用语的分类》古典研究的重构 5. 42-43 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
土田健次郎: "道学研究的課題与方法"文化的饋贈-漢字研究国際会議論文集・哲学巻. 205-208 (2000)
Kenjiro Tsuchida:“如何在道学研究中分配问题”文化专着 - 国际汉字研究会议论文集,哲学卷 205-208(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
東アジアにおける朱子学研究史
  • 批准号:
    04F04004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    土田 健次郎
  • 依托单位:
海外基金