课题基金 / 基金详情

金属錯体を用いた電気-光変換のシンクロナイゼーションの構築と生体物質センシング

金属錯体を用いた電気-光変換のシンクロナイゼーションの構築と生体物質センシング
利用金属配合物和生物材料传感构建电光转换同步
批准号:
11167221
负责人:
小山 昇
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

小山 昇的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
平成12年度は、ルテニウムトリスビピリジル錯体(Ru(bpy)_3^<2+>)とトリプロピルアミン電気化学発光反応系の発光強度に影響を及ぼす種々の要因について検討を行った。その結果、反応電解質溶液にアジ化ナトリウム(NaN_3)を添加した場合、発光反応がより低電位で起き、さらに、発光強度の大幅な増加が得られることが見い出された。NaN_3共存下においてトリプロピルアミンの酸化電位が負電位側にシフトしたことより、白金電極表面に吸着したアジドイオン(N_3)-が白金電極表面の酸化を抑制することにより、トリプロピルアミンの酸化反応がより速やかに起き、その結果、発光反応電位のシフトと発光強度の増加がもたらされたと推定された。発光反応溶液にイオン性の界面活性剤を添加した場合、発光反応の電位依存性および発光強度に変化が認められた。この原因として、界面活性剤によるルテニウム錯体の励起状分子(^*Ru(bpy)_3^<2+>)の安定化が考えられた。さらに、トリプロピルアミン以外のアミン類を発光補助物資として用いて実験を行った。その結果、アミン類の種類によって発光強度のpH依存性が異なることが見い出され、トリプロピルアミンでは高い発光強度を得ることが不可能であったpH=7以下の緩衝溶液中でも発光反応を起こす電気化学発光反応系を得ることができた。直径40μmの磁気微粒子表面に固定化されたルテニウム錯体の電気科学発光反応に対しても同様の結果が得られた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tetsu Tatsuma: "Multichannel Quartz Crystal Microbalance"Analytical Chemistry. 71/17. 3632-3636 (1999)
Tetsu Tatsuma:“多通道石英晶体微天平”分析化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
電子移動反応のシンクロナイゼーションによる化学発光反応増幅と高感度イムノアッセイ
  • 批准号:
    13022214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小山 昇
  • 依托单位:
リチウム二次電池用有機硫黄系複合正極の開発
コロイド・界面の分子機能化による電子プロセス制御
高エネルギー密度リチウム二次電池用ポリマー電極の開発
海外基金