课题基金 / 基金详情

薄膜被覆電極系の電子移動反応の解析と制御

薄膜被覆電極系の電子移動反応の解析と制御
薄膜涂层电极系统中电子转移反应的分析和控制
批准号:
07215216
负责人:
小山 昇
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、電極を各種の機能薄膜により被覆し、その薄膜中における電子移動反応の解析および、機能の評価を行うことを目的とした。1)温度変化に伴う相転移を示すレドックスゲルについて、その体積変化の様子を光学干渉顕微鏡(PMIM)により観察し、水晶振動子を用いた粘弾性変化に基づく観察と一致した結果を得た。また、固定化ゲルの膨潤度に異方性があることを示した。2)イオン活量の変化に伴い相転移を示すモンモリロナイトクレーキャスト膜の膨潤・収縮挙動を、FeCl_3を含む水溶液中において電気化学的に制御できることを示した。3)スルホン酸基を持つ水溶性ポリチオフェンが高濃度の多価カチオン存在下で不溶となることを利用し、酵素ペルオキシダーゼとポリマーの混合溶液をキャストして製膜し、BaCl_2水溶液中においてH_2O_2に対する応答を観測した。その結果、ペルオキシダーゼ-ポリチオフェン間で電荷移動が可能であることがわかった。この電極は、非水溶媒中におけるH_2O_2濃度の測定にも利用できることがわかった。4)ペルオキシダーゼ単分子層固定化電極に、有機溶媒に可溶な化学重合ポリピロール誘導体を被覆することにより、ペルオキシダーゼ-電極間の電子移動が可能になることがわかった。5)電解重合ポリピロールとペルオキシダーゼとの複合膜の上にリナマラーゼとグルコースオキシダーゼの複合膜を被覆することにより、シアン配糖体であるリナマリンのセンサーができることを示した。6)2'5-ジメルカブト-1,3,4-チアジアゾール(DMcT)とポリアニリン(PAn)との混合溶液から薄膜を作製すると、600Wh/kg-cathodeを越える高いエネルギー密度が得られることがわかった。これは、DMcTがPAnの活性を維持し、PAnがDMcTの分子集電体として働くためである。また、補助分子集電体としてポリピロール誘導体を添加することにより、充電時間を短縮できることが示された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
稲葉博司: "Electrochemical Intercala tion of Cations in to an Amorphous WO_3Film and Accomparyins Chages in Mass and Surface Properties" Journal of Electroanaly Tical Chemistry. 387. 71-77 (1995)
Hiroshi Inaba:“非晶 WO_3 薄膜中阳离子的电化学嵌入以及质量和表面特性的变化”《电分析化学杂志》387. 71-77 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
立間徹: "Pependence of Swelling Behavior and Electrochemical Activity of Water-SolubCe Polythiopheve Films on the Nature of Electrolyte" Journal of Electroanaly Tical Chemistry. 396. 371-376 (1995)
Toru Tatema:“水溶性聚噻吩薄膜的溶胀行为和电化学活性对电解质性质的依赖性”电分析化学杂志 396. 371-376 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
電子移動反応のシンクロナイゼーションによる化学発光反応増幅と高感度イムノアッセイ
  • 批准号:
    13022214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小山 昇
  • 依托单位:
リチウム二次電池用有機硫黄系複合正極の開発
コロイド・界面の分子機能化による電子プロセス制御
高エネルギー密度リチウム二次電池用ポリマー電極の開発
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