课题基金 / 基金详情

新規生理活性ペプチド、アペリンの脳における生理的役割について

新規生理活性ペプチド、アペリンの脳における生理的役割について
新型生物活性肽apelin在大脑中的生理作用
批准号:
11170208
负责人:
立元 一彦
金额:
$2.88万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、脳におけるアペリンの生理的役割を検討するため、脳内投与によるアペリン12およびアペリン13の作用を測定した。アペリンの摂食行動に対する作用の検討には、脳室内にガイドステンレスチューブを挿入固定した雄性ラットを用い、自由運動下のもとでアペリンを投与し、摂食量を測定した。このモデルを用いてアペリン13を投与したところ、摂食促進効果が見られた。そこで、アペリン13をマウス腹腔内に投与し、その摂食行動を検討した結果、やはり摂食量を増加させる傾向が見られた。一方、循環呼吸中枢に密接な関連をもつ延髄腹外側領域におけるアペリンの作用をラットで測定したところ、アペリン12の投与により血圧上昇および心拍数の増加が見いだされた。これは、アペリン12が循環中枢ニューロンを刺激し、昇圧、頻脈応答を誘発したものと考えられた。アペリン抗体による免疫染色では、延髄腹側表面に顕著なアペリン染色が観察されたが、近傍のニューロンにはアペリン染色細胞があまり見当たらなかった。一方、アペリンは多くの臓器の血管内皮に局在し、ラットでは末梢投与により血圧を降下させる。我々は、このアペリンの血圧降下作用が一酸化窒素(NO)合成阻害剤の存在下でほぼ完全に阻害され、また、アペリン投与により血中NOx濃度が上昇することを見いだし、アペリンがNOを介してその作用を現す可能性を示唆した。NOは中枢神経系にも存在しているので、アペリンの神経性血圧調節作用に関与している可能性が指摘される。本研究の結果から、食欲中枢および循環中枢などに対するアペリンおよびAPJレセプターの関与が示唆された。
英文摘要
我々は、脳におけるアペリンの生理的役割を検討するため、脳内投与によるアペリン12およびアペリン13の作用を測定した。アペリンの摂食行動に対する作用の検討には、脳室内にガイドステンレスチューブを挿入固定した雄性ラットを用い、自由運動下のもとでアペリンを投与し、摂食量を測定した。このモデルを用いてアペリン13を投与したところ、摂食促進効果が見られた。そこで、アペリン13をマウス腹腔内に投与し、その摂食行動を検討した結果、やはり摂食量を増加させる傾向が見られた。一方、循環呼吸中枢に密接な関連をもつ延髄腹外側領域におけるアペリンの作用をラットで測定したところ、アペリン12の投与により血圧上昇および心拍数の増加が見いだされた。これは、アペリン12が循環中枢ニューロンを刺激し、昇圧、頻脈応答を誘発したものと考えられた。アペリン抗体による免疫染色では、延髄腹側表面に顕著なアペリン染色が観察されたが、近傍のニューロンにはアペリン染色細胞があまり見当たらなかった。一方、アペリンは多くの臓器の血管内皮に局在し、ラットでは末梢投与により血圧を降下させる。我々は、このアペリンの血圧降下作用が一酸化窒素(NO)合成阻害剤の存在下でほぼ完全に阻害され、また、アペリン投与により血中NOx濃度が上昇することを見いだし、アペリンがNOを介してその作用を現す可能性を示唆した。NOは中枢神経系にも存在しているので、アペリンの神経性血圧調節作用に関与している可能性が指摘される。本研究の結果から、食欲中枢および循環中枢などに対するアペリンおよびAPJレセプターの関与が示唆された。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
立元一彦: "オーファン受容体を利用した新規生理活性物質の検索"日本臨床. 58. 746-737 (2000)
Kazuhiko Tatemoto:“利用孤儿受体寻找新的生理活性物质”日本临床研究 58. 746-737 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kogure,K.: "Evaluation of serum uric acid changes in different forms of hepatic vascular inflow occlusion in human liver surgeries"Life Sci.. 64. 305-313 (1999)
Kogure,K.:“人类肝脏手术中不同形式的肝血管流入闭塞中血清尿酸变化的评估”Life Sci.. 64. 305-313 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Habata,Y.: "Apelin,the naturalligand of the orphan receptor APJ, is abundantly secreted in the colostrum"Biochem.Biophys.Acta. 1452. 25-35 (1999)
Habata,Y.:“Apelin,孤儿受体 APJ 的天然配体,在初乳中大量分泌”Biochem.Biophys.Acta。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tatemoto, K.: "Apelin : A novel regulatory peptide discovered as an endogenous ligand for orphan G protein-coupled receptor APJ"Regulatory Peptides. 94. 4-4 (2000)
Tatemoto, K.:“Apelin:一种新型调节肽,被发现作为孤儿 G 蛋白偶联受体 APJ 的内源配体”调节肽。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    脂肪細胞から分泌される生理活性ペプチド、アペリンを利用した抗動脈硬化剤の開発
    • 批准号:
      16659238
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      立元 一彦
    • 依托单位:
    脂肪細胞由来の新規生理活性ペプチド、アペリンと高血圧症との関連について
    • 批准号:
      16046203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.74万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      立元 一彦
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    Cyclic Apelin-12新型环肽上调内质网膜蛋白REEP5促线粒体相关内质网膜MAMs形成拮抗Apelin-13/APJ诱导的VSMC增殖
    • 批准号:
      2026JJ82403
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      邓轶轩
    • 依托单位:
    TPST1依赖的TRIM37硫酸化修饰致高尔基体微管耦合障碍介导Apelin-13/APJ促血管平滑肌细胞迁移
    • 批准号:
      2026JJ80954
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      潘伟男
    • 依托单位:
    基于APJ受体介导的自噬依赖性细胞焦亡探讨Elabela对脓毒症心脏功能障碍的影响及机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      俞永炜
    • 依托单位:
    线粒体四氢叶酸合成障碍致Hcy蓄积介导apelin-13/APJ促小鼠心肌细胞肥大
    • 批准号:
      2025JJ80378
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      黄仕芳
    • 依托单位: