课题基金 / 基金详情

放射光実験施設SPリング8における筋X線回折ケージドADP実験

放射光実験施設SPリング8における筋X線回折ケージドADP実験
同步辐射实验设施 SP Ring 8 的肌肉 X 射线衍射笼式 ADP 实验
批准号:
11670047
负责人:
堀内 桂輔
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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西播磨スプリング・エイト実験ステーション45XUにおいて1999年5月に実施した実験結果の解析を研究の中心とした。筋標本は、ウシガエル縫工筋の単一線維スキンドファイバー。実験温度20℃。ADP放出前の硬直ファイバー(長さ約3mm)には40μmの伸展を与え、その張力を高めた。放出直前の張力は、最大活動張力の四割弱。ケージドADP濃度は0.8mMとし、光パルスによって放出されたADPが約0.38mM。ADP放出によって、硬直張力は、時定数2.6ミリ秒で20%低下したが、その後、時定数310ミリ秒で0.25%上昇した。なお張力記録系の共鳴周波数は5kHz程度であり、記録における低周波通過フィルターの設定は10kHz。本課題における主な研究対象である張力低下の時相において、X線子午線反射M3(14.5nm)の強度が約30%増加した。この反射強度変化は、ADP放出後の5ミリ秒でほぼ完了したようであり、見積もられた時定数は2〜4ミリ秒であった。ADP結合によって、硬直クロスブリッジは構造を変え、また張力をも変化させる。M3反射にあらわれる構造変化は極めて速く、張力の変化とほぼ同期しているようであった。ADPの結合による、構造と張力との変化の経過を明らかにするには、回折記録周りの性能の向上が必要である。スプリング・エイトにおいては、本実験の行なわれたステーション45XUより更に輝度の高いX線ビームの得られる実験ステーションが建設されている。今後は、この新しいステーションにおいて当該の研究を進めることが望まれる。
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会议论文
ゲージドATPパルス光分解によるスキンドファイバーの一過性収縮とADP・ATP効果
  • 批准号:
    07670058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    堀内 桂輔
  • 依托单位:
ケージドATP光パルス分解でおこした筋収縮に対するカルシウムイオン濃度の効果
  • 批准号:
    06670063
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    堀内 桂輔
  • 依托单位:
ATP光遊離でおこしたクロスブリツジ過渡反応を正弦波解析とX線回折法で追跡する
  • 批准号:
    05670049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    堀内 桂輔
  • 依托单位:
かごめATP光分解後の筋細胞内ATP加水分解経過を蛍光色素で高速に記録する試み
  • 批准号:
    03223213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    堀内 桂輔
  • 依托单位:
海外基金