课题基金 / 基金详情

テロメラーゼ酵素活性を阻害する植物成分検索法確立の可能性

テロメラーゼ酵素活性を阻害する植物成分検索法確立の可能性
建立抑制端粒酶活性的植物成分寻找方法的可能性
批准号:
11877374
负责人:
大塚 英昭
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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癌細胞は脱分化を起こし、無限増殖能を獲得した細胞である。この細胞にはテロメア長維持機構、つまり通常は、発現していないテロメラーゼの活性が現れていることが多い。そこで本酵素活性を阻害する物質の探索は細胞の癌化阻害、ひいては固体における癌的病変を寛解する事を期待したい。テロメラーゼ伸張反応は20度、30分間行い、その後90度3分間でテロメラーゼを失活させた。次いで94度45秒、50度45秒、72度60秒のPCR反応を27〜29リサイクル行うことで活性が測定できることが明らかとなった。増幅後は電気泳動でラダーを観察できた。この方法を用いて幾つかの植物エキスについて検討した。最初に心配した共存する可能性のあるRNAaseによるテロメラーゼテンプレートの分解はあまり観測されなかった。植物により明らかに差は認められるが、テロメラーゼ反応を阻害する様に見られるエキスでは、同時に内部標準物質であるITASの発現も阻害した様に感じられた。HIVのRNAをテンプレートとするDNAポリメラーゼの強力な阻害物質が蝸牛から発見されたが、実は食物連鎖でテリハボクの成分であろうとの結論に達している。そこで、沖縄で採集した本植物のエキスを用いて検討したところ、テロメアのラダーが確認されないと同時にITASのバンドも全く確認できなかった。ダイリューションをかけても同様で、多分にPCRに必要なTaqDNAポリメラーゼも阻害しているとの結論に達した。今後は同様な成分の検索をDNAをテンプレートとするTaqDNAポリメラーゼの阻害物質でも、いずれにしてDNAポリメラーゼであるテロメラーゼの阻害活性を担う可能性がある。よってITAS指標として簡便な方法で予備的スクリーニングを行う方が有効であると結論された。
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会议论文
未開拓亜熱帯・熱帯植物由来の生物活性物質の分子生物学的機能解析研究への展開
  • 批准号:
    18032050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.78万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    大塚 英昭
  • 依托单位:
ベトナム固有薬用植物の化学的研究
  • 批准号:
    03F03304
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    大塚 英昭
  • 依托单位:
ベトナム固有薬用植物の化学的研究
  • 批准号:
    03F00304
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    大塚 英昭
  • 依托单位:
ジオールワックスにおけるアシル基の脂肪酸組成の相異とその生合成的調節機構
  • 批准号:
    58580115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    大塚 英昭
  • 依托单位:
海外基金