キチン・キトサンのライフサイエンス
キチン・キトサンのライフサイエンス
批准号:
11896010
负责人:
古賀 大三
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --
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まず、キチン・キトサン並びに関連酵素の研究における最近の進展について調査した。キチン・キトサンの研究では、キトサン及びその誘導体を利用する廃水・汚泥処理や廃棄物からの有価金属の回収や有害金属の除去に関する技術開発は相変わらず盛んである。また、種々のキトサンブレンド膜による水の選択透過についてもその基礎及び応用研究が活発に行われている。とくに最近目立つのは、キチン・キトサンからの機能性繊維の調整やキトサン処理による種々の繊維の染色性、吸湿性、耐光性、耐久性、さらには耐洗濯性等の機械的性質の改善および抗菌性、防臭性の付与等の繊維工業分野での技術開発研究である。今後、これらの研究は生体適合性を生かした医用素材への応用と共にさらに発展・展開されると思われる。その他、無電解めっき用前処理剤としてのキトサンの利用や水溶性キトサン誘導体の化粧品素材としての有用性に関する研究なども散見される。キチン関連酵素の研究では、国内外で低温または高温で活性を発現する特異なキチナーゼの検索、また、耐病性向上のためにキチナーゼ遺伝子が植物に導入され、さらにより強いキチナーゼ活性を発現させるためのキチナーゼ遺伝子の改良なども行われている。また、キチンを含む有害生物のバイオコントロールエージェントとしてキチナーゼ生産菌が利用されている。一方、キチン分解酵素N-アセチルグルコサミニダーゼ、キチン合成酵素、キチン脱アセチル化酵素の基礎研究はタンパク質、遺伝子の両面より微生物を主体に進められているという段階である。今後、詳細な反応機構、生理的役割の解明、さらに他の生物種についても研究が進められていくものと思われる。さらに、キチンデアセチラーゼの逆反応を利用した部分N-アセチルキトオリゴ糖の合成法が開発された。以上の情報に基づき、2000年9月21-23日に山口大学で開催されるキチン・キトサン国際会議の準備を行った。
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Yasuyuki Arakane: "Comparison of chitinase isozymes from yam tuber.Enzymatic factor controlling the lytic activity of chitinases."Biosci.Biotechnol.Biochem.. 64・4. 印刷中 (2000)
Yasuyuki Arakane:“来自山药块茎的几丁质酶同工酶的比较。控制几丁质酶裂解活性的酶因子。”Biosci.Biotechnol.Biochem.. 64・4。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Takashi Miyata: "A Revesily Antigen-responsive Hydrogel."Nature. 339・6738. 766-769 (1999)
Takashi Miyata:“Revesily 抗原响应水凝胶”,《自然》339・6738。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Tadashi Uragami: "Pervaporation Characteristics for Benzen/Cychlohexane Mixtures through Benzoylcelllulose Membranes"Macromol.Chem.Phys.. 200・9. 1985-1990 (1999)
浦上正:“通过苯甲酰纤维素膜的苯/环己烷混合物的渗透蒸发特性” Macromol.Chem.Phys. 200・90 (1999)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Babiker M.Ahmed A/Banat: "Purification and charcterization of 54 kDa chitinase from Bombyx mori."Insect Biocem.Mol.Biol.. 29・6. 537-547 (1999)
Babiker M.Ahmed A/Banat:“来自家蚕的 54 kDa 几丁质酶的纯化和表征”Insect Biocem.Mol.Biol.. 29・6 (1999)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Takeshi Watanabe: "Family 19 chitinases of Streptomyces species:Characterization and distribution.,"Microbiology. 145・12. 3353-3363 (1999)
Takeshi Watanabe:“链霉菌属的 19 种几丁质酶:特征和分布”,微生物学 145・12 3353-3363(1999)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
昆虫脱皮におけるキチン分解酵素活性化機構の研究
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批准号:02660097
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1990
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负责人:古賀 大三
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依托单位:
卵白リゾチーム並びにやまいもキチナーゼの酵素反応機構の解析
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批准号:X00210----176052
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.21万
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财政年份:1976
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负责人:古賀 大三
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依托单位:
海外基金