课题基金 / 基金详情

安定性指標に基づく蛋白質立体構造予測法の確立

安定性指標に基づく蛋白質立体構造予測法の確立
基于稳定性指标的蛋白质结构预测方法的建立
批准号:
12208030
负责人:
油谷 克英
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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遺伝子配列(アミノ酸配列)に書かれているタンパク質立体構造・機能に関する情報を解読することは今日のライフサイエンス研究における最も重要な課題の一つである。アミノ酸配列から立体構造を予測しようとする時、1次元の配列ととりうる3次元の立体構造との適合性を評価するが、その予測構造の適合評価の基礎となる現有の「評価関数」は、経験的なもので精度の高いものではない。私達は、ヒトリゾチームをモデル物質として選び、全構造特性を網羅した変異型を作製し、変異に伴う構造変化と安定性変化のデータを集積し、「安定性/構造」データーベースを構築しつつある。本研究課題では、このデータベースを更に充実させて、信頼度の高い「評価関数」を作製し、蛋白質の立体構造を精密に予測できる方法を確立することを目的としている。本研究で得られた分子内部での系統的で網羅的なヒトリゾチーム変異型の安定性と構造変化のデータとこれまでに蓄積したデータを解析し、各安定化因子のパラメータを決定した。これを、立体構造予測などに役立つ、各アミノ酸残基の安定化スケールの新しいテープルとして提案することができた。更に、分子表面残基の安定化への影響を調べるために、ヒトリゾチームの分子表面にあるVal2,Va74,Val110に焦点を当てた。これらはそれぞれβ構造、ループ、そしてαヘリックスと違った二次構造上の部位に位置している。それぞれの部位での一連の疎水性残基(Gly,Ile,Leu,Met,Phe)への変異型を作成し、それらの安定性変化をDSCで構造変化をX線結晶構造解析で調べた。得られた結果を総合的に解析して、分子表面での置換による水和構造の変化を考慮すると、分子内部で得られたパラメターを、分子表面変異型においても同様に安定性の評価に活用できることが分かった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
蛋白質フォールディングの律速のメカニズム
安定性指標に基づく蛋白質立体構造予測法の確立
  • 批准号:
    13208015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.29万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    油谷 克英
  • 依托单位:
蛋白質複合体形成によって誘起されるユニット機能の大幅な増幅機構の解明
  • 批准号:
    13033023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    油谷 克英
  • 依托单位:
蛋白質工学の手法を用いた超好熱菌蛋白質の安定化機構の研究
  • 批准号:
    00F00242
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    油谷 克英
  • 依托单位:
海外基金