课题基金 / 基金详情

発癌抑制に果たすDNA修復酵素の役割

発癌抑制に果たすDNA修復酵素の役割
DNA修复酶在抑制癌变中的作用
批准号:
12213104
负责人:
作見 邦彦
金额:
$2.62万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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G:C→T:Aトラスバージョン突然変異の原因となるDNA中の8-オキソグアニンは8-オキソグアニン-DNAグリコシラーゼ(OGG1蛋白質)によって認識され塩基除去修復の過程を経て修復される。このDNA修復酵素が個体レベルで発癌抑制に果たす役割を評価するためにOGG1^<+/->マウス同士の交配で得られたOGG1^<-/->マウスとOGG1^<+/+>マウスを,自然観察(69〜76週)の後解剖して発生した腫瘍の種類や頻度を比較した。C57BL/6J×129Sv(ES細胞)の遺伝的背景を持つOGG1^<-/->マウスでは11匹中6匹(55%)に肺の腫瘍が観察されたが,OGG1^<+/+>マウスでは20匹中3匹(15%)だった。一方,BDF1×129Svの系統では肺腫瘍の発生頻度はOGG1^<-/->マウスで14匹中2匹(14%),OGG1^<+/+>マウスでは11匹中0匹(0%)でこの肺腫瘍の発生には遺伝的背景が深く関わっていることが示唆された。さらに,酸化ヌクレオチドを分解することで複製過程におけるDNAへの8-オキソグアニンの取込みを抑制していると考えられているMTH1を欠損させることで,さらにDNA中の8-オキソグアニン含量が増加することを期待してMTH1,OGG1二重欠損マウスを作製した。これらについても自然観察の後,解剖して肺の腫瘍発生頻度を調べる予定である(現在進行中)。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
プリンヌクレオチドの酸化と脱アミノ化に起因する突然変異と発がん
  • 批准号:
    20012038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.55万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    作見 邦彦
  • 依托单位:
「ITPaseによるATPプールの品質維持機構」に普遍性はあるか
  • 批准号:
    19651097
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    作見 邦彦
  • 依托单位:
プリンヌクレオチドの脱アミノ化に起因する突然変異と発がん
  • 批准号:
    18012035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.98万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    作見 邦彦
  • 依托单位:
DNA修復酵素遺伝子欠損マウスを用いた発癌抑制機構の解析
  • 批准号:
    13214078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    作見 邦彦
  • 依托单位: