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植物への新規光合成炭酸固定経路の付与をめざして:ホルムアルデヒドの資化能の増強

植物への新規光合成炭酸固定経路の付与をめざして:ホルムアルデヒドの資化能の増強
旨在为植物提供新的光合二氧化碳固定途径:增强甲醛同化能力
批准号:
12876073
负责人:
泉井 桂
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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食糧の増産にむけて、植物の光合成能を遺伝子導入によって高めることを第一の目的とする。また、これに至る途中の産物として、環境浄化能を付与した植物の作出もおこなうことも目指している。イネなどのC3植物においては主要な炭酸固定酵素であるリブロース-1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼ(Rubisco)のオキシゲナーゼ活性が不可避的に伴うため、光合成の増強を困難にしている。一つの新しい試みとして、二酸化炭素をホルムアルデヒドに変換し、そののちこれを固定する経路が考えられる。本研究ではまず、C1資化能をもつ酵母や細菌のもつホルムアルデヒド固定経路の酵素を植物の葉緑体に導入し、ホルムアルデヒド資化能を高めた植物の作成を目指す。メタノール資化性酵母のジヒドロキシアセトンシンターゼ(DHASとDHAキナーゼ(DHAK)を組み合わせると、Rubiscoの反応と同様となる。また、メタノール資化性細菌の3-ヘキスロース-6-リン酸シンターゼ(HPS)と6-ホスホ-3-ヘキスロイソメラーゼ(PHI)の遺伝子を導入することによってもホルムアルデヒドのCalvin回路への導入ができると考えられる。昨年度は、タバコのRbcS遺伝子のプロモーターとトランシットペプチド部分を用いて、DHASとDHAKを葉緑体で発現させるためのコンストラクトを調製したが、制限酵素部位に見落としがあり、所期のものができておらず、分子サイズが大きいため適当なサイトが見当たらないことがわかった。そのため、今年度は、まずコンストラクトの作成しやすい比較的分子サイズの小さいHPSとPHIの導入からはじめることとした。2種類のプラスミドの調製を終えたところであり、研究費は途絶えるが、引き続いて来年度は形質転換シロイヌナズナの作成を行う予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遺伝子操作によるC_3植物の二酸化炭素固定能の増強
  • 批准号:
    02F00233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    泉井 桂
  • 依托单位:
光合成炭素代謝の統御に関与するプロテインキナーゼの探索とシグナル伝達の分子機構
  • 批准号:
    12025214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    泉井 桂
  • 依托单位:
光合成炭素代謝の統御に関与するプロテインキナーゼの探索とシグナル伝達の分子機構
  • 批准号:
    11151217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    泉井 桂
  • 依托单位:
光合成炭素代謝の統御に関与するプロテインキナーゼの探索とシグナル伝達の分子機構
  • 批准号:
    10170217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    泉井 桂
  • 依托单位:
海外基金