课题基金 / 基金详情

糖クラスター化合物への新機能付与に関する研究

糖クラスター化合物への新機能付与に関する研究
糖簇化合物添加新功能的研究
批准号:
01J09840
负责人:
長谷川 輝明
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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多糖シゾフィランは各種核酸と特徴的な三重らせん複合体を形成することから、アンチセンスキャリアーとして期待されている。このシゾフィランに特定細胞への指向性を付与することで、アンチセンス薬剤の投与量や目的外細胞へのアンチセンス鎖の好ましくない取り込みなどを抑えることができ、コストや安全性の両面から実際の臨床利用にあたって重要となる。本研究ではある特定細胞特異的にアンチセンス鎖を送達するための新規アンチセンスキャリアーとしてオリゴ糖鎖修飾シゾフィランをデザインした。その一例として、我々は肝細胞と高い親和性を有するラクトースのシゾフィランへの導入を試みた。シゾフィランを過ヨウ素酸化し、側鎖選択的にアルデヒド基を導入した。ついでアミノ末端を有するラクトース誘導体と還元アミノ化することで、シゾフィラン/ラクトースコンジュゲート(SPG-Lac)を合成した。このSPG-Lacが様々な一本鎖核酸と安定な三重らせん複合体を形成することをCDスペクトルにより確認し(T_m=52℃)、さらにSPG-Lac/核酸複合体がラクトース認識レクチンにより強固かつ選択的に認識されることを、蛍光ラベル化レクチンをもちいた蛍光滴定法や、レクチン担持アガロースビーズをもちいた蛍光染色法によって確認した。また、細胞をもちいたアンチセンス活性試験によっても、SPG-Lac/アンチセンス鎖複合体が肝細胞に対して選択的かつ強い活性を有することを実際に確認した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Teruaki Hasegawa, Munenori Numata, Mariko Umeda, Takahiro Matsumoto, Masami Mizu, Kazuya Koumoto, Kazuo Sakurai, Seiji Shinkai: "Lactose-appended schizophyllan is a potential candidate for hepatocyte-targeted antisence carrier"Chemical Communications. 33.
Teruaki Hasekawa、Munenori Numata、Mariko Umeda、Takahiro Matsumoto、Masami Mizu、Kazuya Koumoto、Kazuo Sakurai、Seiji Shinkai:“附加乳糖的裂褶多糖是肝细胞靶向反义载体的潜在候选者”Chemical Communications。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinji Kojima, Teruaki Hasegawa, Takahiro Yonemura, Ken Sasaki, Kenji Yamamoto, Yutaka Makimura, Tadanobu Takahashi, Takashi Suzuki, Yasuo Suzuki, Kazukiyo Kobayashi: "Ruthenium complexes carrying a disialo complex-type oligosaccharide : enzymatic synthes
Shinji Kojima、Teruaki Hasekawa、Takahiro Yonemura、Ken Sasaki、Kenji Yamamoto、Yutaka Makimura、Tadanobu Takahashi、Takashi Suzuki、Yasuo Suzuki、Kazukiyo Kobayashi:“携带二唾液酸络合物型寡糖的钌络合物:酶法合成
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Teruaki Hasegawa, Tomikazu Sasaki: "Glyco-Helix : Parallel Lactose-Lactose Interactions Stabilize an α-Helical Structure of Multi-glycosylated Peptide"Chem. Commun.. (in press).
Teruaki Hasekawa、Tomikazu Sasaki:“糖螺旋:平行乳糖-乳糖相互作用稳定多糖基化肽的 α 螺旋结构”Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Munenori Numata, Masayoshi Asai, Kenji Kaneko, Teruaki, Hasegawa, Norifumi Fujita, Yumiko Kitada, Kazuo Sakurai, Seiji Shinkai: "Curdlan and Schizophyllan (β-1,3-Glucans) Can Entrap Single Wall Carbon Nanotubes in Their Helical Superstructure"Chemistry Le
Munenori Numata、Masayoshi Asai、Kenji Kaneko、Teruaki、Hasekawa、Norifumi Fujita、Yumiko Kitada、Kazuo Sakurai、Seiji Shinkai:“凝胶多糖和裂褶多糖(β-1,3-葡聚糖)可以在其螺旋上部结构中捕获单壁碳纳米管”化学乐
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    糖鎖間相互作用のハイスループットなメカニズム解析に向けた可視サイズシステムの構築
    • 批准号:
      21K05298
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.0万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      長谷川 輝明
    • 依托单位:
    海外基金