课题基金 / 基金详情

ホモロジーのないアミノ酸配列からのタンパク質構造・機能情報の抽出

ホモロジーのないアミノ酸配列からのタンパク質構造・機能情報の抽出
从无同源性的氨基酸序列中提取蛋白质结构和功能信息
批准号:
12024208
负责人:
美宅 成樹
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
この5年間に数10種類の生物ゲノムが解析され、各遺伝子のアノテーションが進められてきた。しかし、ゲノム解析から得られるアミノ酸配列は、既知配列とのホモロジーがなく、実験的な情報もない未知配列が少なくない。したがって、ゲノム時代のタンパク質構造・機能予測では、補足的な情報がほとんどないみなしご配列の解析が求められている。このような研究状況の変化に対応して、アミノ酸配列の情報処理に対する要求も当然変わってきている。それを簡単にまとめると、以下のとおりである。(1)すべてのタンパク質について均質の情報が得られることが望ましい。(2)分類を行う場合、得られた情報はできる限り高精度でなければならない。(3)ゲノム全体の生物的な特徴を知るには、各遺伝子の情報が得られる必要がある。私たちは上記の要求を満たす情報処理を目指して、タンパク質の構造形成のプロセスをほぼたどりながら予測を行うシステムを構築しつつある。モジュールの流れは次のようなものである。(1)膜タンパク質か水溶性タンパク質科の判別、(2)シグナルペプチドの予測、(3)膜タンパク質のトポロジー予測、(4)膜貫通ヘリックス配置予測。今までに1番目のモジュールはほぼ完成しており、99%の制度で膜タンパク質と水溶性タンパク質が判別でき、膜貫通ヘリックスも高精度のシステムができた。そして、多くの遺伝子の解析で標準的な解析ツールとなってきている。私達は、この解析ツールを用いて計算し、ゲノム比較を試みた。計算の結果、線虫ゲノムを除くと、膜タンパク質の割合が20〜25%とほぼ一定であるが、線虫のゲノムでは30〜35%であることが分かった。また、膜貫通ヘリックスの本数で分類してみると、生物種によって特徴的な分布が見出された。
英文摘要
この5年間に数10種類の生物ゲノムが解析され、各遺伝子のアノテーションが進められてきた。しかし、ゲノム解析から得られるアミノ酸配列は、既知配列とのホモロジーがなく、実験的な情報もない未知配列が少なくない。したがって、ゲノム時代のタンパク質構造・機能予測では、補足的な情報がほとんどないみなしご配列の解析が求められている。このような研究状況の変化に対応して、アミノ酸配列の情報処理に対する要求も当然変わってきている。それを簡単にまとめると、以下のとおりである。(1)すべてのタンパク質について均質の情報が得られることが望ましい。(2)分類を行う場合、得られた情報はできる限り高精度でなければならない。(3)ゲノム全体の生物的な特徴を知るには、各遺伝子の情報が得られる必要がある。私たちは上記の要求を満たす情報処理を目指して、タンパク質の構造形成のプロセスをほぼたどりながら予測を行うシステムを構築しつつある。モジュールの流れは次のようなものである。(1)膜タンパク質か水溶性タンパク質科の判別、(2)シグナルペプチドの予測、(3)膜タンパク質のトポロジー予測、(4)膜貫通ヘリックス配置予測。今までに1番目のモジュールはほぼ完成しており、99%の制度で膜タンパク質と水溶性タンパク質が判別でき、膜貫通ヘリックスも高精度のシステムができた。そして、多くの遺伝子の解析で標準的な解析ツールとなってきている。私達は、この解析ツールを用いて計算し、ゲノム比較を試みた。計算の結果、線虫ゲノムを除くと、膜タンパク質の割合が20〜25%とほぼ一定であるが、線虫のゲノムでは30〜35%であることが分かった。また、膜貫通ヘリックスの本数で分類してみると、生物種によって特徴的な分布が見出された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
石川孝 ら: "概念階層と探索バイアスを用いた・LP手法によるタンパク質機能モデルの発見"人工機能学会誌. 151. 169 (2000)
Takashi Ishikawa 等人:“使用概念层次和搜索偏差通过 LP 方法发现蛋白质功能模型”人工功能学会杂志 151. 169 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Sakai et al.: "Effect of Carbonic Anhydrase II in the Molten Globule State on Physical Properties of Dimyristoyl Phosphatidylcholine Liposome."Jpn.J.Appl.Phys.. (印刷中).
H.Sakai 等人:“熔球状态下碳酸酐酶 II 对二肉豆蔻酰磷脂酰胆碱脂质体物理性质的影响”。Jpn.J.Appl.Phys.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Sakai et al.: "Ultrasonic Properties of a Binary System of a Soluble Proein, α-Lactalbumin and Dimyristoyl Phosphatidylcholine Membrane."Jpn.J.Appl.Phys.. 39. 2948 (2000)
H.Sakai 等:“可溶性蛋白、α-乳白蛋白和二肉豆蔻酰磷脂酰胆碱膜的二元系统的超声特性。”Jpn.J.Appl.Phys.. 39. 2948 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Suwa et al.: "A novel measure characterized by a polar energy surface approximation for recognition and classification of transmembrane protein structures."Proteins. 41・4. 504 (2000)
M.Suwa 等人:“一种以极性能量表面近似为特征的跨膜蛋白质结构识别和分类的新方法。”蛋白质 41・4 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    ホモロジーのないアミノ酸配列からのタンパク質構造・機能情報の抽出
    • 批准号:
      11149208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      美宅 成樹
    • 依托单位:
    ホモロジーのないアミノ酸配列からのタンパク質構造・機能情報の抽出
    • 批准号:
      10168208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      美宅 成樹
    • 依托单位:
    連続体理論による大量アミノ酸配列に対する物理知識情報処理
    • 批准号:
      09272209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      美宅 成樹
    • 依托单位:
    膜タンパク質立体構造予測システム(MAKU)の開発とWWWへの公開
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