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片麻痺患者に効果的な車椅子移乗の全介助方法の検討

片麻痺患者に効果的な車椅子移乗の全介助方法の検討
检查偏瘫患者有效轮椅转移的所有辅助方法
批准号:
13771481
负责人:
水戸 優子
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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1)車いす移乗介助方法に関する生体力学的特徴の検討前年度の結果から明らかになった3タイプの介助方法において、その生体力学的特徴を、画像、筋電図、体圧分布から明らかにした。その結果、介助者側のボディメカニクス上望ましいのは中足法であったが、患者側にとってボディメカニクス上望ましいのは前支持足法であった。これらをふまえて3タイプの介助方法のマニュアルを作成した。2)車いす配置に関する生体力学的特徴患者にとって車いすをどのように配置すると効果的であるかを検討した。生体力学的特徴として、画像と筋電図、主観調査を用いた。比較したのは車いすを0度、30度、45度で配置した場合の患者の姿勢・動作である。その結果、30度角度での車いす配置がもっとも安定して、少ないエネルギーで移乗できる角度であることが分かった。3)車いす移乗介助方法の実証研究3タイプの介助方法がどのように有効であるかの実証を試みるために、臨床場面で実際の患者と介助者の協力を得て、マニュアルに従って実施を試みた。その結果、中足法は患者の持ち上げに効果的であるが、患者にとっては自分で立ち上がれない方法と言えた。外支持足法は、患者の膝折れを防止し、かつ介助者側の腰の負担を少なくする上で効果的な方法であった。前支持足法は、立ち上がりの意志があり、多少なりとも自力で力を加えようとする患者に有効な方法であった。つまりは、昨年度の研究結果と同様であり、患者の身体条件に応じて3タイプの介助方法を使い分けられることが大事であることが分かった。
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会议论文
地域・在宅向け腰痛予防対策指針をふまえた移動技術ハイブリッド型研修システムの構築
  • 批准号:
    23K09839
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    水戸 優子
  • 依托单位:
腰痛予防対策指針をふまえた看護基礎教育における移動技術教育プログラムの普及と実装
  • 批准号:
    20K10662
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    水戸 優子
  • 依托单位:
車椅子移乗介助動作の介助者の足位置の違いによる重心移動の変化の分析
海外基金