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レドックス系を付与した複合材料の室温動作型PSHB素子

レドックス系を付与した複合材料の室温動作型PSHB素子
添加氧化还原系统的复合材料制成的室温工作 PSHB 元件
批准号:
13874088
负责人:
町田 憲一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、ユウロピウム(III)クラウンエーテル錯体のEu^<3+>イオンの還元に基づく光化学ホールバーニング効果を更に向上させるため、この錯体と光還元作用やredox機能を有する有機機能分子をシリカ系またはPMMA系固体マトリックス内に導入した透明な複合材料を作製し、その永続的ホールバーニング(Persistent Spectral Hole Burning : PSHB)特性を調べた。その結果、以下の効果が得られた。(1)シリカ系ホールバーニング媒体ゾルゲル法を用いて、Si0_2マトリックス中にEu(15C5)Cl_3錯体とヘキサメチルジシラン(Si_2(CH_3)_6)を導入したところ、従来のEu^<3+>イオンを導入したSiO_2:[Eu^<3+>または錯体のみを導入したSi0_2:[Eu(15C5)]^<3+>と比べ、得られたSi0_2:[Eu(15C5)]^<3+>,Si_2(CH_3)_6は極めて高い効率でホールを形成できることが明らかになった。また、室温においてもホールを十分に保持できると共に、1秒程度のレーザー光の照射においても十分光メモリとして機能する書き込みを行うことが可能であった。(2)PMMA系ホールバーニング媒体光還元性および電子輸送能を有する有機機能分子(PBD)を上記の錯体と共にPMMAマトリックス内に導入したところ、良好な、PSHB特性が観察された。特に、ホール形成に際し、Eu^<3+>イオンを励起する波長以外に有機分子の還元に対応する波長のレーザー光を照射することで、二光子型すなわちゲート型PSHB素子を構築できることが明らかになった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田代英輔: "希土類錯体分散有機-無機複合体のホールバーニング特性"希土類. No.38. 240-241 (2001)
Eisuke Tashiro:“稀土复合物分散的有机-无机复合材料的烧孔性能”,《稀土》第 38 期(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ガラス母体中への結晶性超伝導物質のレーザーパターンニングとその応用
  • 批准号:
    06F06150
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    町田 憲一
  • 依托单位:
レーザ照射による固体イオニクス材料の作製と機能デバイスへの応用
  • 批准号:
    05F05410
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    町田 憲一
  • 依托单位:
希土類系物質のパノスコピック形態制御と高次機能設計
  • 批准号:
    16080103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $18.43万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    町田 憲一
  • 依托单位:
パノスコピック形態制御技術の探策と開発
  • 批准号:
    16080104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $66.94万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    町田 憲一
  • 依托单位:
海外基金