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フタル酸ジ-2-エチルヘキシルの毒性メカニズムの解明とメカニズムを基にしたリスクアセスメント

フタル酸ジ-2-エチルヘキシルの毒性メカニズムの解明とメカニズムを基にしたリスクアセスメント
邻苯二甲酸二-2-乙基己酯毒性机制的阐明及基于该机制的风险评估
批准号:
02F00531
负责人:
那須 民江
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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フタル酸ジ-2-エチルヘキシル(DEHP)の毒性発現に種差があることは既に知られている。この種差の原因としてまず第一にDEHPの代謝の種差を見当した。その結果、リパーゼの活性の種差(キネティクスの種差)が大きく、マウスとマーモセットの間には150倍以上の差が認められた。今回はDEHPのダイナミクスの種差を明らかにするために、DEHPの代謝物のMEHPが配位するPPARαの標的遺伝であるミトコンドリアのmedium chain acylCoA dehydrogenase(MCAD)等とペルオキシゾームのperoxisomalthiolase(PT)等のDEHP投与による誘導を検討した。1.8週齢の雄CD-1マウスとSDラットを、コントロール群とDEHP2.5mmol/kgb.w.投与群に分け2週間経口投与した。3ヶ月齢の雄マーモセットは、コントロール、DEHP0.25,1.25,6.25mmol/kgb.w.投与群に分け、15ヶ月経口投与した。これらの動物を解剖後、肝臓を用いてRNA単離、Oligo(dT)_<12-18>プライマーでcDNA合成した。プライマーは、マウスMCAD GI6680617,ラットMCAD GI202688,マウスPT GI18700003,ラットPT GI6978428の塩基配列を参考に、またマーモセットに関してはマウスとヒトの配列の共通部分からmRNAの一部分の配列を読み取り作成した。2.マウス、ラットではMCADの誘導が見られたが、マーモセットでは1.25,6.25mmol/kgb.w.で減少傾向が見られた。これらの結果はウェスタンブロット法(蛋白の発現量)での結果と一致する傾向が見られた。3.PTはラットで最も強く誘導され、マウスでも誘導が見られたが、マーモセットでは1.25,6.25mmol/kgb.w.で減少傾向が見られた。しかしウェスタンブロット法で蛋白の発現をみると、PTの誘導はラットとマウスの間に大差なかった。DEHPのカイネティクスより、PPARα標的遺伝子発現の誘導はマウス>ラット>マーモセットであるとの仮説をたてて実験を行った。しかし、実際はこのような単純な仮説だけでは説明できず、DEHPのダイナミクスの種差にはカイネティクスの種差の関与もあるが、これだけでは説明できないダイナミクスの種差もみられることが判明した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakajima T, Yamanosita O, Kamijima M, Kishi R, Ichihara G: "Generalized skin reactions in relation to trichloroethylene exposure : a review from the viewpoint of drug-metabolizing enzymes"J Occup Health. 45(1). 8-14 (2003)
Nakajima T、Yamanosita O、Kamijima M、Kishi R、Ichihara G:“与三氯乙烯暴露相关的全身皮肤反应:从药物代谢酶的角度进行综述”J Occup Health。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
トリクロロエチレンによる全身性皮膚-肝障害はHHV6の脱メチル化が原因である
  • 批准号:
    19659148
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    那須 民江
  • 依托单位:
トリクロロエチレンによるヒトヘルペスウイルス6の再活性化の機序解明と予防対策
  • 批准号:
    17659175
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    那須 民江
  • 依托单位:
アルコールによるウイルス性肝炎・肝がんの進展-感受性要因(PPARα遺伝子多型)に関する分子疫学研究
  • 批准号:
    04F04496
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    那須 民江
  • 依托单位:
フタル酸ジ-2-エチルヘキシルの毒性メカニズムの解明と、メカニズムを基にしたリスクアセスメント
  • 批准号:
    02F02531
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    那須 民江
  • 依托单位:
海外基金