唐代仏教石窟の研究―その様式と窟内の全体構想そして情報伝達経路の問題を中心に
唐代仏教石窟の研究―その様式と窟内の全体構想そして情報伝達経路の問題を中心に
批准号:
02J01871
负责人:
西林 孝浩
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2005
中文摘要
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英文摘要
平成15年度は、中国社会科学院考古研究所(北京)を受入機関として、仏教石窟のフィールドワークを行った。当初は、4月〜9月の約半年間を滞在予定としていたが、SARSの影響により、5月〜7月に一時帰国を余儀なくされたため、その期間に予定していた石窟調査を、8月および9月に変更せざるを得なかった。結果として、極めて遺憾ながら、研究成果の活字化が次年度にずれ込むこととなった。しかしながら、その成果の一部は、平成16年3月に開催された美術史学会例会において、「敦煌莫高窟第321窟『宝雨経変』についての再検討--その主題と唐代美術における位置づけをめぐって--」と題した研究発表で既に公にしており、これについては、目下、雑誌論文への投稿を準備しているところである。中国滞在中に行った調査先は、雲崗石窟・天龍山石窟・龍山石窟・童子寺大仏(以上、山西省)、龍門石窟・鞏県石窟(以上、河南省)、薬王山石窟(陝西省)、綿陽碧水寺・梓潼臥龍山石窟・広元皇澤寺石窟・広元千仏崖石窟・広元観音崖石窟(以上、四川省)、敦煌莫高窟(甘肅省)などである。なお、各地で収集した資料および撮影写真の整理は、年度末までに完了している。計画当初に予定していた、山西省・四川省方面の調査も、今回、実施出来たため、これらの両地域の造形比較や、中央からの情報伝播の状況が、より具体的に理解しうるための足がかりを得ることが出来た。これら収集したデータをもとに、次年度に論文を数本、公にする予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西林 孝浩: "初唐期の降魔成道像-龍門東山造像を中心に-"京都美学美術史学. 第2号. 165-195 (2003)
西林贵宏:《唐初妖城道造像——以龙门东山造像为中心——》京都美学与美术史第2期165-195(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Rethinking about Buddhist Arts in China during the Late Northern Dynasties
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批准号:23K00181
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2023
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负责人:西林 孝浩
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依托单位:
海外基金