19世紀米国の教授書における「自己統治」の研究
19世紀米国の教授書における「自己統治」の研究
批准号:
02J10876
负责人:
和田 惠美子
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
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今年度の研究業績は以下の三点である。1、英米文化学会に対する投稿とその受理論文名「愛のある教室〜ディヴィッド・パーキンス・ペイジによる「学校の統治」理論の再評価」『英米文化』第34巻、2005年、印刷中この論文においては、子どもの「統治」と「愛」という、通常は相反する要素を、ディヴィッド・パーキンス・ペイジという19世紀アメリカ合衆国における公教育制度拡大に貢献した人物の執筆した教授法書から取り出して検討した。その書の中で、「統治」と「愛」がそれぞれどのように生み出され、維持されていたのかを考察した。2、現場の教師へのインタヴュー現場で働く教師に対して、インタヴューを行った。小学校と高等学校の教師にインタヴューをお願いしたが、それぞれの教師から、生々しい事例や悩みを聞き取り、記録した。学校の方針、教室の中での具体的な出来事などをうかがい、教育理論との乖離、あるいは一致を考えた。それぞれの記録は、了承を得て、今後いろいろな形で現代的な研究に生かす予定である。3、学会活動への参加所属学会への大会への、これまで以上に積極的な参加を通じて、これまで自分のやってきた研究や他の人の研究がどのような位置にあるのか、それらがどれだけの評価を受けるのかを知ることができた。日本デューイ学会では、教育学の研究の蓄積の中であらためてデューイがどのような位置にあるのか、またこれまで検討されてこなかったデューイの姿を浮き彫りにされることによって、デューイ理解がさらに深められた。また社会理論学会では、マルクス主義の日本における受容が丁寧に明らかにされ、さらにポストモダンの思考様式ともそれが結び付けられることができた。
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和田惠美子: "会話を促進する博物館〜『見世物』としての博物館空間の道徳的再定義〜"『道徳と教育』(日本道徳教育学会機関誌). 第312号・313号. 236-242 (2002)
和田惠美子:“促进对话的博物馆——博物馆空间的道德重新定义为‘景观’——”道德与教育(日本道德教育学会杂志)第312和313.236-242(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
愛のある教室〜ディヴィッド・パーキンス・ペイジによる「学校の統治」理論の再評価
有爱的课堂:大卫·帕金斯·佩奇学校治理理论的再评价
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
英米文化学会 34(未定)
影响因子:
--
作者:
[和田惠美子]
通讯作者:
和田惠美子
C・A・バウアーズ 著, 杉本卓, 和田惠美子 訳: "コンピュータを疑え-文化・教育・生態系が壊されるとき"新曜社. 272 (2003)
由 C. A. Bowers 撰写,杉本隆和和田惠美子翻译:“怀疑计算机 - 当文化、教育和生态系统被破坏时”Shinyosha 272(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
和田惠美子: "『教育』が『科学』となる時代〜イギリス人アレグザンダー・ベインとアメリカの教授理論〜"『武蔵大学人文学会雑誌』(武蔵大学人文学部紀要). 第34巻第1号. 89-118 (2002)
和田惠美子:“‘教育’变成‘科学’的时代——英国亚历山大·贝恩与美国教学理论”《武藏大学人文学报》(武藏大学人文学部通报)第34卷第1.89-118期。 2002)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
和田惠美子: "問い直される主体像〜『ゆとり教育』と奉仕的活動における自発性と主体〜"社会理論研究(社会理論学会機関誌). 第4号. 129-139 (2003)
和田惠美子:“主体形象的重新思考:‘勇鸟教育’与志愿者活动的自发性和主体性”《社会理论研究》(社会理论学会杂志)第4期。129-139(2003年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
医療と看護と介護の連携に活かされるホームヘルパーの観察項目の研究
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批准号:21K02011
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:和田 惠美子
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依托单位: