课题基金 / 基金详情

身体的データの表現方法からみたフィジカル・アセスメント教育の評価

身体的データの表現方法からみたフィジカル・アセスメント教育の評価
从身体数据如何表达角度评价身体评估教育
批准号:
13672445
负责人:
齋藤 やよい
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

齋藤 やよい的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は身体表現における看護師の視点を明確にすることを目的とし、外来診療時に記述された患者、看護師、医師の表現を比較した。対象は平成14年6月-8月にG大学病院総合診療部を受診した患者のうち、検診後の精査目的の者および自覚症状のない者を除き、無作為に抽出した280名の諸記録とした。方法は、それぞれが記述した記録類から、身体表現に関する用語を抽出・分類し、量的・質的に比較した。また、用語の前後の文脈から、表現された意図を推察、分類し、記述に至る視点について考察した。抽出・分類は研究者3名の協議により再現性、妥当性を確保した。結果(1)身体表現に関する記述数を1例あたりの平均記述数で比較すると、患者4.8±3.5、看護師10.2±8.1、医師18.1±5.2であり、医師の記述数が有意に多かった。(2)内容で比較すると、患者には時間(出現時期、持続時間など)に関する記述が有意に少なく、医師では、症状に関する記述が多く、特に存在する症状以外に関連する症状がないことを示す記述が多いのが特長であった。医師の特長は、医学診断のための消去法による多角的症状の検索が考えられた。一方、看護師では、量的特長はなかった。(3)用語の前後の文脈から表現の特長をみると、看護師は症状に伴う生活上の不都合や困難,生活行動と関連させた症状の増強・緩和要因、患者自身が行っている症状緩和のための工夫、症状への思いなど症状に伴う不適応反応やそれらへの対処行動に関する記述があった。これらは看護診断の重要な診断指標であり、看護師が行うフィジカルアセスメントの特長ある視点と考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小池 潤, 齋藤やよい: "看護職者による触覚情報の情報化に伴う思考過程の分析"The Kitakanto Medical Journal. 51・5. 313-319 (2001)
小池淳、齐藤弥生:“护士将触觉信息转化为信息的思维过程分析”《北关东医学杂志》51・5(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
食事摂取スタイル分類による食行動の研究
  • 批准号:
    08877358
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    齋藤 やよい
  • 依托单位:
海外基金