课题基金 / 基金详情

アコースティック・エミッションを用いたコンクリートの乾燥収縮ひび割れに関する研究

アコースティック・エミッションを用いたコンクリートの乾燥収縮ひび割れに関する研究
声发射混凝土干燥收缩裂缝研究
批准号:
13750542
负责人:
清原 千鶴
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.繊維混入コンクリート供試体を用いた基礎データの収集靱性の高い鋼繊維補強コンクリートを対象に実験を行い,その試験方法の確認とAEカウント数からひび割れの進展状況に関する基礎データを収集した。また,新たな材料としてコンクリート用として開発されたナイロン繊維に着目し,同様な実験を行った。ナイロン繊維は通常の繊維材料に比べて比較的少量(0.04〜0.1vol%程度)混入することによって靭性が向上することを確認した。材料特性の観点からナイロン繊維のコンクリート用材料としての可能性を明らかにするためには曲げ靭性の評価を的確に行うことは重要な課題の1つである。しかしながら,本研究ではナイロン繊維は繊維補強コンクリートに位置付けしていないため,従来の評価方法がそのまま適用できず,独自の試験方法および評価方法の確立が必要であると思われる。そこで,鋼繊維補強コンクリートと同様な試験方法でAEカウントができるかどうか確認を行い,ひび割れ進展に関する基礎データを収集した。2.コンクリート供試体を用いた実験本実験では乾燥収縮ひび割れ供試体を用いたAE波形の基礎データを得ることを目的としている。昨年度,拘束率を一定値に保持でき,かつ,応力を直接測定できる新しいひび割れ装置を試作し,装置の性能について確認を行った。そこで,本年度では,開発したひび割れ装置を用いて乾燥収縮ひび割れ試験を行い,乾燥を受けるコンクリートのひび割れ特性に及ぼす調合の影響を明らかにするとともに,切り欠きを有した供試体をもちいて,乾燥収縮ひび割れ試験を行い,切り欠き部分にAEセンサを取り付け,AEカウント数の測定を行い,ひび割れ進展に関する基礎データの収集を行った。
英文摘要
1.繊維混入コンクリート供試体を用いた基礎データの収集靱性の高い鋼繊維補強コンクリートを対象に実験を行い,その試験方法の確認とAEカウント数からひび割れの進展状況に関する基礎データを収集した。また,新たな材料としてコンクリート用として開発されたナイロン繊維に着目し,同様な実験を行った。ナイロン繊維は通常の繊維材料に比べて比較的少量(0.04〜0.1vol%程度)混入することによって靭性が向上することを確認した。材料特性の観点からナイロン繊維のコンクリート用材料としての可能性を明らかにするためには曲げ靭性の評価を的確に行うことは重要な課題の1つである。しかしながら,本研究ではナイロン繊維は繊維補強コンクリートに位置付けしていないため,従来の評価方法がそのまま適用できず,独自の試験方法および評価方法の確立が必要であると思われる。そこで,鋼繊維補強コンクリートと同様な試験方法でAEカウントができるかどうか確認を行い,ひび割れ進展に関する基礎データを収集した。2.コンクリート供試体を用いた実験本実験では乾燥収縮ひび割れ供試体を用いたAE波形の基礎データを得ることを目的としている。昨年度,拘束率を一定値に保持でき,かつ,応力を直接測定できる新しいひび割れ装置を試作し,装置の性能について確認を行った。そこで,本年度では,開発したひび割れ装置を用いて乾燥収縮ひび割れ試験を行い,乾燥を受けるコンクリートのひび割れ特性に及ぼす調合の影響を明らかにするとともに,切り欠きを有した供試体をもちいて,乾燥収縮ひび割れ試験を行い,切り欠き部分にAEセンサを取り付け,AEカウント数の測定を行い,ひび割れ進展に関する基礎データの収集を行った。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山内 崇, 山道 寛将, 川村 祐史, 清原 千鶴, 永松 静也, 佐藤 嘉昭, 大谷 俊浩: "コンクリートの時間依存性ひずみに関する基礎的研究(その1.セメントペースト供試体のベーシッククリープ)"日本建築学会研究報告九州支部. 第44号・1. 193-196 (2002)
Takashi Yamauchi、Hiromasa Yamamichi、Yuji Kawamura、Chizuru Kiyohara、Shizuya Nagamatsu、Yoshiaki Sato、Toshihiro Otani:“混凝土随时间应变的基础研究(第 1 部分:水泥浆试件的基本蠕变)” 日本建筑研究所九州研究报告分部第 44/1 号(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
古川尚正, 濱永康仁, 佐藤嘉昭, 清原千鶴, 大谷俊浩, 上田賢司, 松田忠広: "コンクリート構造物のひび割れ補修材の特性に関する研究"日本建築学会研究報告九州支部. 第42号・1. 105-108 (2003)
古川直正、滨永保仁、佐藤义明、清原千鹤、大谷敏博、上田贤二、松田忠宏:《混凝土结构裂缝修补材料特性研究》日本建筑学会九州分会研究报告第42期1.105。 -108 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
黒野薫, 上田賢司, 條本和宏, 佐藤嘉昭, 清原千鶴, 大谷俊浩: "ナイロン繊維混入コンクリートの諸特性に関する研究(その5 剥落抵抗性能に関する評価実験2)"日本建築学会研究報告九州支部. 第42号・1. 93-96 (2003)
Kaoru Kurono、Kenji Ueda、Kazuhiro Jomoto、Yoshiaki Sato、Chizuru Kiyohara、Toshihiro Otani:“掺有尼龙纤维的混凝土的各种性能的研究(第五部分抗剥落性能评估实验2)”日本建筑研究所九州分院研究报告。第 42 卷第 93-96 号(2003 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
條本和宏, 佐藤嘉昭, 清原千鶴, 大谷俊浩, 黒野薫, 竹内好雄: "耐アルカリ性ガラス繊維補強コンクリートの力学特性(その2.繊維タイプの違いによる影響)"日本建築学会研究報告九州支部. 第42号・1. 121-124 (2003)
Kazuhiro Jomoto、Yoshiaki Sato、Chizuru Kiyohara、Toshihiro Otani、Kaoru Kurono、Yoshio Takeuchi:“耐碱玻璃纤维增​​强混凝土的力学性能(第2部分:不同纤维类型的影响)”日本建筑研究所九州分会研究报告卷。 42·1号(2003年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 9 条
    Evaluation of durability performance of high durability concrete using slag aggregate
    • 批准号:
      22K04399
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      清原 千鶴
    • 依托单位:
    産業副産物を有効利用したコンクリート構造物の性能照査システムに関する研究
    • 批准号:
      17760457
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      清原 千鶴
    • 依托单位:
    高強度および高流動コンクリートの収縮特性に関する研究
    • 批准号:
      11750512
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      清原 千鶴
    • 依托单位:
    海外基金