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H2遺伝子強発現マウスを用いた自己免疫性肝炎モデルマウスの作成

H2遺伝子強発現マウスを用いた自己免疫性肝炎モデルマウスの作成
利用H2基因强表达小鼠建立自身免疫性肝炎模型小鼠
批准号:
13770281
负责人:
鈴木 智彦
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的では、自己免疫性肝炎(AIH)の病因を解析する目的事であるが、その方法として、炎症を起した状態ではMHCクラスI抗原の発現が増加するという事実に基づいて、正常の状態ではMHCクラスI抗原の発現が比較的少ない肝細胞に人工的にMHCクラスI抗原の肝細胞での発現を増強させその効果を見るという方法をとっている。現在、導入する遺伝子として、Tetracycline responsive elementを含むDNAを作成、アルブミンのプロモーター遺伝子を用いることで、肝細胞特異的にH-2クラスI遺伝子の発現が増強したマウスの作成を試みているが、肝細胞においてMHCクラスI抗原発現の増加に成功していない。この研究と平行して、我々の研究グループで作成した肝細胞特異的ヒト型のモノクローナルな自己抗体を用いて、マウスを用いたAIHモデルの作製を試みた。その結果、この抗体を生成し、Endotoxinを除去した後、Blab/cマウスに注入したところ、1時間後に、マウスの肝細胞幕に著明なヒトIgMの沈着が認められた。さらに、同マウスでは、8-12時間をピークにしてALT, AST値が上昇し、24時間後には正常値へ戻ることが確認できた。さらに、免疫不全マウスであるSCIDマウスを用いても全く同様の結果が得られた。今後は、MHCクラスI抗原強発現マウスの作成と共に、我々が作製した抗体を用いて、肝硬変や肝細胞癌のマウスにおいて作製可能か否かを検討している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T Suzuki, et al.: "Characterization of hepatitis B surface antigen-specific CD4+ T cells in hepatitis B vaccine non-responders"J. Gastro. and Hepatol.. 16. 898-903 (2001)
T Suzuki 等人:“乙型肝炎疫苗无反应者中乙型肝炎表面抗原特异性 CD4 T 细胞的特征”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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