课题基金 / 基金详情

光駆動マイクロマシンを用いたマイクロ化学システムの創製

光駆動マイクロマシンを用いたマイクロ化学システムの創製
使用光驱动微型机器创建微化学系统
批准号:
14750182
负责人:
丸尾 昭二
金额:
$3.07万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究研の目的は、2光子サブミクロン造形法を用いて、種々の光駆動マイクロマシンを開発し、新しいマイクロ流体制御デバイスやバイオ研究用ツールを創製することである。本年度は、2自由度駆動が可能なナノニードルの駆動特性向上に関する以下の研究開発を行った。(1)高出力YAGレーザーを用いた高効率光駆動システムの構築前年度は、光駆動システムとして、2光子マイクロ光造形装置を流用していたため、レーザーパワーが100mW程度しか得られていなかった。そこで本年度は、最大出力4Wの高出力YAGレーザーを光源に用いた新たな光駆動システムを構築した。これにより、より高速かつ高出力の光駆動が行えるようになった。(2)2自由度駆動型ナノニードルの最適設計2自由度の駆動が可能なナノニードル(プローブ径:250nm)の最適設計を行った。具体的には、シングルビームで高効率な光トラップが行えるようにナノニードルの駆動部に取り付けられている「トラップポイント」の形状を最適化した。実験では、円柱形上のトラップポイントの高さと直径をさまざまに変化させ、光駆動実験を行った。その結果、直径1.1ミクロン、高さ4.2ミクロンの円柱形状が最適であることがわかった。最適形状のトラップポイントを有するナノニードルを作製し、駆動性能評価実験を行った。駆動実験では、先に開発した新駆動システムを用いて、最大回転数120rpm、最大並進駆動12Hzを実現した。(3)ナノニードルによる微小物体の操作実験最適設計したナノニードルを用いて、液体中で微小物体を操作する実証実験を行った。実験では、液体中に浮遊するマイクロ物体をニードル先端で刺す、押すなどの動作に成功した。この結果から、ナノニードルが細胞やタンパク質などの生体試料の微細マニピュレーションに有効であることが確かめられた。
英文摘要
本研究研の目的は、2光子サブミクロン造形法を用いて、種々の光駆動マイクロマシンを開発し、新しいマイクロ流体制御デバイスやバイオ研究用ツールを創製することである。本年度は、2自由度駆動が可能なナノニードルの駆動特性向上に関する以下の研究開発を行った。(1)高出力YAGレーザーを用いた高効率光駆動システムの構築前年度は、光駆動システムとして、2光子マイクロ光造形装置を流用していたため、レーザーパワーが100mW程度しか得られていなかった。そこで本年度は、最大出力4Wの高出力YAGレーザーを光源に用いた新たな光駆動システムを構築した。これにより、より高速かつ高出力の光駆動が行えるようになった。(2)2自由度駆動型ナノニードルの最適設計2自由度の駆動が可能なナノニードル(プローブ径:250nm)の最適設計を行った。具体的には、シングルビームで高効率な光トラップが行えるようにナノニードルの駆動部に取り付けられている「トラップポイント」の形状を最適化した。実験では、円柱形上のトラップポイントの高さと直径をさまざまに変化させ、光駆動実験を行った。その結果、直径1.1ミクロン、高さ4.2ミクロンの円柱形状が最適であることがわかった。最適形状のトラップポイントを有するナノニードルを作製し、駆動性能評価実験を行った。駆動実験では、先に開発した新駆動システムを用いて、最大回転数120rpm、最大並進駆動12Hzを実現した。(3)ナノニードルによる微小物体の操作実験最適設計したナノニードルを用いて、液体中で微小物体を操作する実証実験を行った。実験では、液体中に浮遊するマイクロ物体をニードル先端で刺す、押すなどの動作に成功した。この結果から、ナノニードルが細胞やタンパク質などの生体試料の微細マニピュレーションに有効であることが確かめられた。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Maruo, K.Ikuta, H.Korogi: "Force-controllable, optically driven micromachines fabricated by single-step two-photon microstereolithography"Journal of Microelectromechanical Systems. 12・5. 533-539 (2003)
S.Maruo、K.Ikuta、H.Korogi:“通过单步双光子微立体光刻技术制造的力可控、光学驱动的微机械”《微机电系统杂志》12・5 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Ikuta, Y.Sasaki, H.Maegawa, S.Maruo, T.Hasegawa: "Micro ultrasonic homogenizer chip made by hybrid microstereolithography"Proceedings of Micro Total Analysis Systems 2002. 745-747 (2002)
K.Ikuta、Y.Sasaki、H.Maekawa、S.Maruo、T.Hasekawa:“通过混合微立体光刻技术制造的微型超声波均质器芯片”Micro Total Analysis Systems 2002. 745-747 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Maruo, K.Ikuta: "Submicron stereolithography for the production of freely movable mechanisms by using single-photon polymerization"Sensors and Actuators A. 100-1. 70-76 (2002)
S.Maruo、K.Ikuta:“利用单光子聚合生产可自由移动机构的亚微米立体光刻技术”传感器和执行器 A. 100-1。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 12 条
    Creation of 4D-printed soft microrobots for future medicine
    • 批准号:
      23H00167
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $30.12万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      丸尾 昭二
    • 依托单位:
    Creation of active Biomimetic interfaces by hands-free origami using photo-reversible phase transformation polymers
    • 批准号:
      22K18938
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      丸尾 昭二
    • 依托单位:
    トポロジカルフォトニクスによる光駆動マイクロマシンの探究
    • 批准号:
      20651037
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      丸尾 昭二
    • 依托单位:
    光硬化型イオンゲルを用いた高性能ソフトマイクロマニピュレータの開発
    • 批准号:
      20031010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      丸尾 昭二
    • 依托单位:
    海外基金