课题基金 / 基金详情

有機高分子基板上の銅めっきの密着性の向上

有機高分子基板上の銅めっきの密着性の向上
提高有机聚合物基材上镀铜的附着力
批准号:
14750574
负责人:
田中 伸明
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は昨年度結果より、ポリイミドの吸着性について形状による影響ではなく、化学的な官能基変化による影響を調べた。主に非経験的分子軌道法計算を用い、相互作用エネルギーを求め相互作用による電子分布の変化について検討した。Ab initio量子化学計算は今回はじめてであるため異なった2つの小さい系で計算手法・処理を学んだ。1.ホスゲン-水錯体系(発表論文1)ホスゲンと水とのファンデルワールス錯体について2つの安定構造が見つかり、最安定構造はホスゲンの水素置換体であるホルムアルデヒド-水錯体の構造とは大きく異なり2分子間の相互作用には分散力の効果が大きいことがわかった。電子相関の取り扱いによって相互作用エネルギー、分子間距離がどのように変化するかHartree-Fock法、DFT法、Moller-Plesset法を用いて比較した2.シクロプロパノン-ハロゲン化水素(HF、HCl)錯体系(発表論文2)シクロブロパノンとハロゲン化水素錯体についてHF、HClとも2つの安定構造が見つかった。1の系より相互作用エネルギーは大きい。HFとHClでは双極子モーメントの大きいHFのほうが相互作用エネルギーの大きいことがわかった。1、2より相互作用の弱い系では基底関数の大きさ、分極関数、diffuse関数の影響が大きくあらわれることがわかった。また、分子の配向もDFTとMP2で異なる場合があることがわかった。3.本課題の対象分子としてポリオミドのカプトンHの構成単位イミドとCu^+、そのイミドが加水分解したアミド酸とCu^+の系について構造最適化、振動解析を行った。相互作用エネルギーはMP2レベルで1、2の系と比較しアミド-Cu^+系では10-20倍大きく-60〜-70kcal mol^<-1>が得られた。3については発表論文準備中である。
英文摘要
今年度は昨年度結果より、ポリイミドの吸着性について形状による影響ではなく、化学的な官能基変化による影響を調べた。主に非経験的分子軌道法計算を用い、相互作用エネルギーを求め相互作用による電子分布の変化について検討した。Ab initio量子化学計算は今回はじめてであるため異なった2つの小さい系で計算手法・処理を学んだ。1.ホスゲン-水錯体系(発表論文1)ホスゲンと水とのファンデルワールス錯体について2つの安定構造が見つかり、最安定構造はホスゲンの水素置換体であるホルムアルデヒド-水錯体の構造とは大きく異なり2分子間の相互作用には分散力の効果が大きいことがわかった。電子相関の取り扱いによって相互作用エネルギー、分子間距離がどのように変化するかHartree-Fock法、DFT法、Moller-Plesset法を用いて比較した2.シクロプロパノン-ハロゲン化水素(HF、HCl)錯体系(発表論文2)シクロブロパノンとハロゲン化水素錯体についてHF、HClとも2つの安定構造が見つかった。1の系より相互作用エネルギーは大きい。HFとHClでは双極子モーメントの大きいHFのほうが相互作用エネルギーの大きいことがわかった。1、2より相互作用の弱い系では基底関数の大きさ、分極関数、diffuse関数の影響が大きくあらわれることがわかった。また、分子の配向もDFTとMP2で異なる場合があることがわかった。3.本課題の対象分子としてポリオミドのカプトンHの構成単位イミドとCu^+、そのイミドが加水分解したアミド酸とCu^+の系について構造最適化、振動解析を行った。相互作用エネルギーはMP2レベルで1、2の系と比較しアミド-Cu^+系では10-20倍大きく-60〜-70kcal mol^<-1>が得られた。3については発表論文準備中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Tanaka, Y.Urashima, H.Nishikiori, T.Fujii: "Ab initio and density functional studies on cyclopropanone complexes with HF and HCl"Internet Electronic Journal of Molecular Design. 2. 723-731 (2003)
N.Tanaka、Y.Urashima、H.Nishikiori、T.Fujii:“环丙酮与 HF 和 HCl 配合物的从头计算和密度泛函研究”互联网分子设计电子杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
実践的指導力を備えた教員養成のための確率論・統計学の教授内容・教授方法の開発
  • 批准号:
    24K06126
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 伸明
  • 依托单位:
占領下における新制高等学校数学科の編成過程に関する研究:日米間の議論を踏まえて
  • 批准号:
    20K02819
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    田中 伸明
  • 依托单位:
創薬を指向するプロスタグランジンの新規細胞外放出輸送担体の同定と機能解析
  • 批准号:
    16J03057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    田中 伸明
  • 依托单位:
心エコー法による高血圧性肥大心の拡張機能評価
  • 批准号:
    17500330
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    田中 伸明
  • 依托单位:
海外基金