课题基金 / 基金详情

緑茶成分テアニンとその誘導体による抗てんかん作用に関する基礎研究

緑茶成分テアニンとその誘導体による抗てんかん作用に関する基礎研究
绿茶成分茶氨酸及其衍生物抗癫痫作用的基础研究
批准号:
14760092
负责人:
岡村 法宜
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度の幼君ラット海馬スライスを用いたスライスパッチクランプ法による実験から,緑茶旨味成分テアニンと3種のテアニン誘導体(L-グルタミン酸-γ-メチルアミド,L-グルタミン酸-γ-メチルエステル,L-グルタミン酸-γ-エチルエステル)の中で,テアニンとL-グルタミン酸-γ-メチルアミドが,グルタミン酸により惹起される興奮性電流の持続時間は短い傾向があったことを受け,カイニン酸投与てんかんモデルラットに対するテアニンとL-グルタミン酸-γ-メチルアミドの効果を検証した.10週齢のWister系雄性ラットにステレオタキシックに右側海局,左側扁桃体および前頭葉硬膜上に電極植え込み手術を施行した。術後1週間以上経過し,記録され脳波が安定した標本動物を実験に使用した。カイニン酸および被験物質を投与後9時間にわたり,動物の行動と前頭葉皮質,右側海馬および左側扁桃体の脳波を記録した。テアニンとグルタミン酸メチルアミドを投与した両群ともに,コントロール群と比較して,発作脳波と臨床発作の双方ともが有意に抑制された(p<0.05)。しかし,テアニン投与時よりグルタミン酸メサルアミド投与時の方が低容量で発作が抑制される傾向が認められた。この結果から,テアニンとL-グルタミン酸-γ-メチルアミドは,双方ともに,てんかんの発症を抑制しうる可能性を示唆したが,その血液-脳関門の透過性はL-グルタミン酸-γ-メチルアミドの方が高いと考えられる。
英文摘要
前年度の幼君ラット海馬スライスを用いたスライスパッチクランプ法による実験から,緑茶旨味成分テアニンと3種のテアニン誘導体(L-グルタミン酸-γ-メチルアミド,L-グルタミン酸-γ-メチルエステル,L-グルタミン酸-γ-エチルエステル)の中で,テアニンとL-グルタミン酸-γ-メチルアミドが,グルタミン酸により惹起される興奮性電流の持続時間は短い傾向があったことを受け,カイニン酸投与てんかんモデルラットに対するテアニンとL-グルタミン酸-γ-メチルアミドの効果を検証した.10週齢のWister系雄性ラットにステレオタキシックに右側海局,左側扁桃体および前頭葉硬膜上に電極植え込み手術を施行した。術後1週間以上経過し,記録され脳波が安定した標本動物を実験に使用した。カイニン酸および被験物質を投与後9時間にわたり,動物の行動と前頭葉皮質,右側海馬および左側扁桃体の脳波を記録した。テアニンとグルタミン酸メチルアミドを投与した両群ともに,コントロール群と比較して,発作脳波と臨床発作の双方ともが有意に抑制された(p<0.05)。しかし,テアニン投与時よりグルタミン酸メサルアミド投与時の方が低容量で発作が抑制される傾向が認められた。この結果から,テアニンとL-グルタミン酸-γ-メチルアミドは,双方ともに,てんかんの発症を抑制しうる可能性を示唆したが,その血液-脳関門の透過性はL-グルタミン酸-γ-メチルアミドの方が高いと考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡村法宜: "カイニン酸投与てんかんモデルラットに対するテアニンとその誘導体の発作抑制効果"愛媛県立医療技術短期大学紀要. 16. 17-21 (2003)
Noriyoshi Okamura:“茶氨酸及其衍生物对服用红藻氨酸的癫痫模型大鼠的癫痫发作抑制作用”爱媛医学专门学校通报16. 17-21 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
睡眠時異常呼吸音の特徴解析-新しい睡眠障害スクリーニングの開発を目指して-
海外基金