悪性腫瘍に対する遺伝子治療法の開発
悪性腫瘍に対する遺伝子治療法の開発
批准号:
03J61526
负责人:
内田 宏昭
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
中文摘要
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英文摘要
<腫瘍特異的アポトーシス誘導療法の開発>目的:Survivinは各種癌細胞で高発現している抗アポトーシス分子である。この分子は終末分化した正常細胞ではほとんど発現しておらず、ごれをターゲットとすれば腫瘍特異的な新規治療法が開発できる可能性がある。そこでSurvivinをターゲットとしたsiRNAを発現するアデノウイルスベクターを作製し、各種癌細胞に対する効果を検討した。方法と結果:siRNAのセンス鎖およびアンチセンス鎖をそれぞれ別のhU6プロモーターで発現する、タンデム型のsiRNA発現ユニットを非増殖型アデノウイルスベクターに挿入しAdv-siSurvivinを作製した。このベクターを各種癌細胞株に感染させ、Survivinの発現レベルの変化をRT-PCRおよびWestern解析にて評価したところ、Survivinの発現が特異的に抑制された。また細胞の増殖および生死に与える影響をコロニー形成法、PI染色後のフローサイトメトリーなどにて検討したところ、Adv-siSurvivin感染癌細胞ではコロニー形成能が著明に低下し、これにはsub-G1期に属する細胞群の増加やカスパーゼ-3の活性化が伴っており、アポトーシス誘導の関与が示唆された。さらに、Adv-siSurvivinを感染させたHeLa細胞をヌードマウスに皮下接種したところ、造腫瘍性を喪失していることが観察された。考察:siRNAはこれまで分子生物学における分子機能解析ツールとして用いられることが多かったが、本研究によりsiRNAを癌治療のツールとして利用できる可能性が示唆された。<本邦における遺伝子治療臨床研究の開発>東京大学医科学研究所田原らのIL-12発現アデノウイルスベクターを用いた遺伝子治療臨床研究において、同治療ベクター開発室研究員らにアデノウイルスベクター作製法などにつき技術指導を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
内田宏昭, 濱田洋文: "アデノウイルスを用いたがん治療-腫瘍特異性の追求"現代医療. 35(12). 137-141 (2003)
Hiroaki Uchida、Hirofumi Hamada:“使用腺病毒进行癌症治疗 - 追求肿瘤特异性”现代医学 35(12) 137-141 (2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
膜融合能増強型標的化ヘルペスウイルスのさらなる改変による抗腫瘍免疫誘導能の増強
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批准号:23K24174
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.49万
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财政年份:2024
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负责人:内田 宏昭
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依托单位:
膜融合能増強型標的化ヘルペスウイルスのさらなる改変による抗腫瘍免疫誘導能の増強
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批准号:22H02913
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.07万
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财政年份:2022
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负责人:内田 宏昭
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依托单位:
海外基金