スギ花芽・花器官形成遺伝子および転写制御領域の単離と機能解析
スギ花芽・花器官形成遺伝子および転写制御領域の単離と機能解析
批准号:
15780121
负责人:
大宮 泰徳
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
关键词:
中文摘要
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英文摘要
花器官形成遺伝子としてMADSファミリー相同遺伝子Mn(AGホモログ、C機能遺伝子)を新たに単離し、組織特異的発現を調べたところ、雌花特異的に発現している遺伝子であることが明らかとなった。前回報告した、雄花特異的に発現するMADS遺伝子M8(AP3/PIホモログ、B機能遺伝子)とともに、スギの花芽形成において重要な役割を担っていることが示唆された。折しも、スギの遺伝子組換え系の開発に成功したので、これら両遺伝子の発現を抑制することによってスギ花芽形成における機能を明らかにすることと、花芽を抑制したスギの作出をねらいとして、急遽、得られたcDNAの部分配列を用いてRNAiベクターを構築し、スギのembryogenic tissueに感染させた。スギはジベレリン処理によって短期間で花芽を誘導できるためこれら遺伝子の機能を明らかにできると期待している。同時に、これら両遺伝子について、3'RACEおよび5'RACE PCR法によって完全長cDNAを単離した。アラビドプシスのB, C遺伝子欠失変異系統で構成的に発現させて機能欠失をどの程度相補できるかどうかによってそれらの遺伝子の機能を推定する目的でこれらの遺伝子全長が植物で発現するようにバイナリベクターの構築を進めている。またこれら花芽形成遺伝子の上流のプロモーター領域を単離するためにコスミドゲノムライブラリーを作成し、スクリーニングを試みており、さらにTAIL-PCR法も併用してプロモーター領域の単離を進めている。
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国内基金
海外基金
苹果MdNLP7转录因子响应不同N素水平调控花芽形成的分子机制
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批准号:32072522
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项目类别:面上项目
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资助金额:58.0万元
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批准年份:2020
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负责人:邢利博
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依托单位:
萱草光周期途径核心因子CO调控二次开花花芽形成的分子机制研究
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批准号:32002085
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:24.0万元
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批准年份:2020
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负责人:李志娟
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依托单位: