课题基金 / 基金详情

亜鉛欠乏ラットの味蕾とアポトーシスとの関連を探る

亜鉛欠乏ラットの味蕾とアポトーシスとの関連を探る
探讨缺锌大鼠味蕾与细胞凋亡的关系
批准号:
15791120
负责人:
竹石 英之
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
8週齢のWistar系雄性ラット32匹を亜鉛欠乏群とコントロール群に分け使用した.実験開始後,3,6,9,12週におけるラットを4%パラホルムアルデヒド固定液にて灌流固定し,舌の有郭乳頭を摘出後,通法に従いパラフィン切片を作製した.また一部のラットについては,Halh-karnovsky固定液にて灌流固定し,試料をPoly/Bedにて包埋後,超薄切片を作製した.(1)パラフィン切片におけるH-E染色,免疫染色H-E染色による観察では,有郭乳頭中の味蕾の数,形態に実験期間を通して差異は認められなかった.またアポトーシスのマーカーであるTUNEL法を施し,有郭乳頭の味蕾1個に含まれるTUNEL陽性細胞数をカウント後,欠乏群とコントロール群でStudents T-testによる統計学的解析を行った.その結果,9週目において欠乏群においてTUNEL陽性細胞数の有意な増加が認められた.さらにアポトーシスの誘導過程において重要な役割を担っている蛋白分解酵素Caspase-3の免疫染色においても,実験群の9週目において陽性細胞数が増加している傾向が認められた.(2)透過型電子顕微鏡による検索厚さ80nmの超薄切片にウラン-鉛二重染色を施し,透過型電子顕微鏡による検討を行った.アポトーシスを呈する味細胞がマクロファージや上皮細胞によって貪食され,その貪食胞内にはクロマチンの凝集した核が観察された.しかしながら,2群における味細胞の微細構造に関して今のところ顕著な差異は認められず,さらなる検討が必要であると思われる.
英文摘要
8週齢のWistar系雄性ラット32匹を亜鉛欠乏群とコントロール群に分け使用した.実験開始後,3,6,9,12週におけるラットを4%パラホルムアルデヒド固定液にて灌流固定し,舌の有郭乳頭を摘出後,通法に従いパラフィン切片を作製した.また一部のラットについては,Halh-karnovsky固定液にて灌流固定し,試料をPoly/Bedにて包埋後,超薄切片を作製した.(1)パラフィン切片におけるH-E染色,免疫染色H-E染色による観察では,有郭乳頭中の味蕾の数,形態に実験期間を通して差異は認められなかった.またアポトーシスのマーカーであるTUNEL法を施し,有郭乳頭の味蕾1個に含まれるTUNEL陽性細胞数をカウント後,欠乏群とコントロール群でStudents T-testによる統計学的解析を行った.その結果,9週目において欠乏群においてTUNEL陽性細胞数の有意な増加が認められた.さらにアポトーシスの誘導過程において重要な役割を担っている蛋白分解酵素Caspase-3の免疫染色においても,実験群の9週目において陽性細胞数が増加している傾向が認められた.(2)透過型電子顕微鏡による検索厚さ80nmの超薄切片にウラン-鉛二重染色を施し,透過型電子顕微鏡による検討を行った.アポトーシスを呈する味細胞がマクロファージや上皮細胞によって貪食され,その貪食胞内にはクロマチンの凝集した核が観察された.しかしながら,2群における味細胞の微細構造に関して今のところ顕著な差異は認められず,さらなる検討が必要であると思われる.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
氯化锂激活β-catenin上调DNA修复促进辐射后味蕾重建的作用与机制研究
  • 批准号:
    82201088
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    朱健慧
  • 依托单位:
福赛坦菌上调PCSK9抑制味蕾细胞Hh通路导致成年“追赶肥”脂味觉减退的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    胡祥
  • 依托单位:
基于味蕾类器官和多模态集成芯片的仿生传感器及其响应机理研究
  • 批准号:
    32071370
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    62.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    吴春生
  • 依托单位:
味觉类器官在化疗药物导致的味觉损伤疾病治疗中的应用