公共空間における音環境のバリアフリーデザイン
公共空間における音環境のバリアフリーデザイン
批准号:
16760475
负责人:
佐伯 徹郎
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
中文摘要
現在様々な施設で案内音が実際に導入されているが、案内の行われる場所やその場所での案内音について統一されていないため、設置場所の統一とともに案内音の標準化が望まれている。エスカレータ・エレベータ・トイレ・階段・出入口など視覚障害者からの設置ニーズの高い主要な場所において、どのような"案内音による移動支援"を行えばよいかを考察することが本研究の目的である。(案内音発生装置の試作と評価)1.ピンポン音・スイープ音などのサイン音や男女の音声を様々用いて、聞き取り易さ・音源方向定位等を音響心理実験により調査し、それぞれの場所に応じた最も有効な案内音が発生できる装置を設計した。2.案内音発生装置を試作した。試作した装置を実際の現場に設置し、数多くの被験者による音響心理実験を行った。3.上記の音響心理実験の結果から、試作した装置の有効性を評価した。装置の有効性・妥当性が確認された。
英文摘要
現在様々な施設で案内音が実際に導入されているが、案内の行われる場所やその場所での案内音について統一されていないため、設置場所の統一とともに案内音の標準化が望まれている。エスカレータ・エレベータ・トイレ・階段・出入口など視覚障害者からの設置ニーズの高い主要な場所において、どのような"案内音による移動支援"を行えばよいかを考察することが本研究の目的である。(案内音発生装置の試作と評価)1.ピンポン音・スイープ音などのサイン音や男女の音声を様々用いて、聞き取り易さ・音源方向定位等を音響心理実験により調査し、それぞれの場所に応じた最も有効な案内音が発生できる装置を設計した。2.案内音発生装置を試作した。試作した装置を実際の現場に設置し、数多くの被験者による音響心理実験を行った。3.上記の音響心理実験の結果から、試作した装置の有効性を評価した。装置の有効性・妥当性が確認された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
音響信号による避難誘導効果の実際的検証
声波信号疏散引导效果的实际验证
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
日本音響学会騒音振動研究会資料 N-2004-38
影响因子:
--
作者:
[甲谷寿史, 相良和伸, 山中俊夫, 小林知広, 吉川貴雄, 佐伯 徹郎]
通讯作者:
佐伯 徹郎
移動支援のための案内音に対する聞き取りやすさと方向定位に関する一考察
移动支持引导声的可听性和方向定位研究
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
日本音響学会騒音・振動研究会資料 N-2006-54
影响因子:
--
作者:
[吉川貴雄, 相良和伸, 山中俊夫, 甲谷寿史, 小林知広, 佐伯徹郎]
通讯作者:
佐伯徹郎
歩行者用信号機誘導音の提案と音源方向定位および聞こえ易さに関する心理評価
行人交通灯引导声及声源方向定位和可听性心理评估建议
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
日本音響学会騒音振動研究会資料 N-2004-39
影响因子:
--
作者:
[甲谷寿史, 相良和伸, 山中俊夫, 小林知広, 吉川貴雄, 佐伯 徹郎, 為末 隆弘]
通讯作者:
為末 隆弘
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