课题基金 / 基金详情

薬物徐放特性を利用した高機能性アパタイトセメントの骨形成促進効果

薬物徐放特性を利用した高機能性アパタイトセメントの骨形成促進効果
利用药物缓释特性研究高性能磷灰石骨水泥的骨形成作用
批准号:
16791243
负责人:
武知 正晃
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
非崩壊型アパタイトセメントがスケルトンタイプの薬物徐放担体として有用であることから、同セメントに骨芽細胞の増殖促進作用を示すサイトカインを添加することでサイトカインが長時間、持続的に徐放され、同セメントの骨伝導・骨形成を促進できると考えられる。本研究では、サイトカイン徐放型アパタイトセメントを設計し、その徐放特性を検討し、より高機能性のアパタイトセメントを開発することを目的とした。まず、添加するサイトカインとしてb-FGFを選択した。b-FGFが失活しないpH環境にアパタイトセメントを制御するため、セメントの粉末成分および練和液の調整を行い、サイトカインが失活しないセメントが作製できた。続いて、試作アパタイトセメントの物性(硬化時間、機械的強度、組成分析)の検討を行った。その結果、b-FGFをセメントに添加することで、物性についてはほとんど影響なく、また、b-FGFがアパタイトへの変換に対して影響しないことが分かった。次に試作アパタイトセメントからのb-FGFの徐放特性について検討した。その結果、初期で多くの徐放量がみられ、その後徐々に低下したが長期間持続的に徐放された。また、培養骨芽細胞を用いた徐放されるb-FGFの活性評価について実験を行った。その結果、b-FGF添加アパタイトセメントは、b-FGFを添加していないアパタイトセメントと比較して、骨芽細胞がより多く増殖しコラーゲン合成能、ALP活性も高く、さらにオステオカルシンの発現量も高かった。最後に、ラットを用いた組織親和性および骨伝導性についての検討を行い、b-FGF添加アパタイトセメントは、コントロールと比較して、埋入4Wで、明らかに新生骨量が多く、骨伝導性に優れていた。また、生体親和性も良好であり、今後、臨床において非常に有用な材料となる可能性が示唆された。
英文摘要
非崩壊型アパタイトセメントがスケルトンタイプの薬物徐放担体として有用であることから、同セメントに骨芽細胞の増殖促進作用を示すサイトカインを添加することでサイトカインが長時間、持続的に徐放され、同セメントの骨伝導・骨形成を促進できると考えられる。本研究では、サイトカイン徐放型アパタイトセメントを設計し、その徐放特性を検討し、より高機能性のアパタイトセメントを開発することを目的とした。まず、添加するサイトカインとしてb-FGFを選択した。b-FGFが失活しないpH環境にアパタイトセメントを制御するため、セメントの粉末成分および練和液の調整を行い、サイトカインが失活しないセメントが作製できた。続いて、試作アパタイトセメントの物性(硬化時間、機械的強度、組成分析)の検討を行った。その結果、b-FGFをセメントに添加することで、物性についてはほとんど影響なく、また、b-FGFがアパタイトへの変換に対して影響しないことが分かった。次に試作アパタイトセメントからのb-FGFの徐放特性について検討した。その結果、初期で多くの徐放量がみられ、その後徐々に低下したが長期間持続的に徐放された。また、培養骨芽細胞を用いた徐放されるb-FGFの活性評価について実験を行った。その結果、b-FGF添加アパタイトセメントは、b-FGFを添加していないアパタイトセメントと比較して、骨芽細胞がより多く増殖しコラーゲン合成能、ALP活性も高く、さらにオステオカルシンの発現量も高かった。最後に、ラットを用いた組織親和性および骨伝導性についての検討を行い、b-FGF添加アパタイトセメントは、コントロールと比較して、埋入4Wで、明らかに新生骨量が多く、骨伝導性に優れていた。また、生体親和性も良好であり、今後、臨床において非常に有用な材料となる可能性が示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effects of various sterilization methods on the setting and Mechanical properties of apatite cement
不同灭菌方式对磷灰石水泥凝结及力学性能的影响
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Journal of Biomedical Materials Research, part B 69B
影响因子: --
作者: [Masaaki Takechi, Yukihiro Momota, et al.]
通讯作者: et al.
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Dental Materials Journal 24・2
影响因子: --
作者: [Minamiguchi S, Takechi M, Yuasa T, Momota Y, Tetsuya Yuasa]
通讯作者: Tetsuya Yuasa
Effects of apatite cements on proliferation of human osteoblasts in vitro
磷灰石骨水泥对体外人成骨细胞增殖的影响
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Biomaterials 25・7-8
影响因子: --
作者: [Minamiguchi S, Takechi M, Yuasa T, Momota Y, Tetsuya Yuasa, Masaaki Takechi, Yukihiro Momota, Tetsuya Yuasa]
通讯作者: Tetsuya Yuasa
DOI: 10.1002/jbm.b.20034
发表时间: 2004-04-15
期刊: JOURNAL OF BIOMEDICAL MATERIALS RESEARCH PART B-APPLIED BIOMATERIALS
影响因子: 3.4
作者: [Momota, Y, Miyamoto, Y, Nagayama, M]
通讯作者: Nagayama, M
ビスホスホネート投与患者の歯科インプラント治療指針作成のための基礎的研究
維新期国学の基礎研究〜場としての大教宣布運動・慰霊の政治学・宗教の誕生〜
  • 批准号:
    18720176
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    武知 正晃
  • 依托单位:
骨再生医療のための高機能性セラミックス-吸収性多孔質ポリマー複合体の開発
アパタイトセメントの骨伝導発現メカニズムの細胞レベルでの解析
  • 批准号:
    11771277
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    武知 正晃
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
b-FGF经PI3K/Akt通路调控尿源干细胞治疗糖尿病性勃起功能障碍大鼠的作用与机理
  • 批准号:
    81401197
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    23.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    刘贵华
  • 依托单位: