课题基金 / 基金详情

水溶液中における生体分子の酸化・還元反応およびダイナミックスに関する理論的研究

水溶液中における生体分子の酸化・還元反応およびダイナミックスに関する理論的研究
水溶液中生物分子氧化/还原反应及动力学的理论研究
批准号:
05F05121
负责人:
相田 美砂子
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
核酸塩基・塩基対に多数の水分子を水和させたクラスターを対象に、量子化学計算(QM)と分子動力学(MM)を組み合わせ、水和構造とその温度依存性を調べる。1)Uracilと水分子nを量子化学的に取り扱い、(100-n)の水分子には古典的力場を用い(MM)、構造最適化を行った。古典系と量子系を結びつける相互作用にはGaoらのパラメーターを使って予備計算を行った。その結果、既成のパラメーターを用いると、特に水素結合の方向性に、量子化学計算と大きな食い違いが生じることが明らかになった。2)そこで、核酸塩基分子と水分子間の相互作用エネルギーを表現する分子間ポテンシャル関数を決め直すことから始めることとした。3)参照系として、uracil-(H_2O)_n(n=1から7)、cytosyne-(H_2O)_1、thymine-(H_2O)_1、guanine-(H_2O)_1、adenine-(H_2O)_1の多くの異性体を選び、MP2/6-31G*計算を行い、その結果を出来るだけ再現するように、分子間相互作用パラメーター(L-Jパラメーター)を決定した。参照系の選択には意図的に非直線な水素結合をしている異性体を取り入れていた。4)その結果、平均2乗誤差を核酸塩基と水の結合エネルギーについて1.3kcal/mol、水素結合距離について0.06A、水素結合角について4.0°にまで小さくすることが出来た。これらの成果の上に立ち、(100-n)の水分子に囲まれた核酸塩基-(H_2O)_nに対するQM/MM分子動力学計算を進めている。
英文摘要
核酸塩基・塩基対に多数の水分子を水和させたクラスターを対象に、量子化学計算(QM)と分子動力学(MM)を組み合わせ、水和構造とその温度依存性を調べる。1)Uracilと水分子nを量子化学的に取り扱い、(100-n)の水分子には古典的力場を用い(MM)、構造最適化を行った。古典系と量子系を結びつける相互作用にはGaoらのパラメーターを使って予備計算を行った。その結果、既成のパラメーターを用いると、特に水素結合の方向性に、量子化学計算と大きな食い違いが生じることが明らかになった。2)そこで、核酸塩基分子と水分子間の相互作用エネルギーを表現する分子間ポテンシャル関数を決め直すことから始めることとした。3)参照系として、uracil-(H_2O)_n(n=1から7)、cytosyne-(H_2O)_1、thymine-(H_2O)_1、guanine-(H_2O)_1、adenine-(H_2O)_1の多くの異性体を選び、MP2/6-31G*計算を行い、その結果を出来るだけ再現するように、分子間相互作用パラメーター(L-Jパラメーター)を決定した。参照系の選択には意図的に非直線な水素結合をしている異性体を取り入れていた。4)その結果、平均2乗誤差を核酸塩基と水の結合エネルギーについて1.3kcal/mol、水素結合距離について0.06A、水素結合角について4.0°にまで小さくすることが出来た。これらの成果の上に立ち、(100-n)の水分子に囲まれた核酸塩基-(H_2O)_nに対するQM/MM分子動力学計算を進めている。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Quantum chemical study of the interaction of the short-chain poly(oxyethylene)s CH3(OCH2CH2)(m)OCH3(ClEmC1;m=1 and 2) with a water molecule in the gas phase and in solutions
气相和溶液中短链聚氧乙烯 CH3(OCH2CH2)(m)OCH3(ClEmC1;m=1 和 2) 与水分子相互作用的量子化学研究
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J. Phys. Chem. A 110・3
影响因子: --
作者: [Ziping Cao, Kensuke Sassa, Shigeo Asai, Toshiaki Matsubara, S.A.Wahab]
通讯作者: S.A.Wahab
BSSE-corrected Three-body Interaction Energy in the Recognition of GC Base Pair by Asparagine
天冬酰胺识别 GC 碱基对时的 BSSE 校正三体相互作用能
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Chemistry Letters 36・1
影响因子: --
作者: [H., Kizaki, Y., Matsumoto, H., Ban, K., Morishita, S., Wada, K., Tanaka, 伊藤 英司, T.Yoshida]
通讯作者: T.Yoshida
DOI: 10.1021/ci050479k
发表时间: 2006-05-01
期刊: JOURNAL OF CHEMICAL INFORMATION AND MODELING
影响因子: 5.6
作者: [Matsubara, Toshiaki, Ishikura, Masashi, Aida, Misako]
通讯作者: Aida, Misako
Population of 6-Enol Form is Higher in 8-Oxoguanine than in Guanine
8-氧代鸟嘌呤中的 6-烯醇形式数量高于鸟嘌呤
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Chemistry Letters 35・8
影响因子: --
作者: [Isozaki, Y., T.Yoshida]
通讯作者: T.Yoshida
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    核酸塩基の損傷を修復するメカニズムを明らかにするための理論的研究
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