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日本の長期停滞の要因分析:実体経済と名目・実質金利の関係

日本の長期停滞の要因分析:実体経済と名目・実質金利の関係
日本长期停滞背后因素分析:实体经济与名义利率和实际利率的关系
批准号:
05J09439
负责人:
中尾田 宏
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は、日本においての名目金利と物価と実体経済の関係性を実証的に明らかにした上で、90年代の不況の原因について、研究することである。Nakaota(2005)によって、日本において名目金利と経済活動が関係性を持つことが確認でき、加えて、名目金利と経済活動の関係性が90年代前半に、構造変化をおこしていることもわかった。しかし、使用した金利データが名目金利であるため、名目金利の構成要素である事前実質金利と期待インフレーションが、どのように実体経済と関係を持っていて、どのような変化をおこしているのかについては、Nakaota(2005)の研究ではわからない。90年代の不況の要因について考察するためには、事前実質金利と期待インフレーションと実体経済の関係について詳しく調べる必要がある。日本における事前実質金利、期待インフレーション、実体経済の間の関係性について分析する前の段階の研究として、インフレ連動債のデータ蓄積に日本より優れているアメリカのデータを用いて、事前実質金利、期待インフレーション、実体経済の間の関係性について丹念に調べた。またこれらの関係が構造変化を起こしているかどうかを調べた所、この関係が構造変化を起こしていることを発見した。今後、この研究成果を元に、日本における研究を進めていく。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A theoretical and empirical challenge to unsolved problems in the analysis of the leading indicator property of the term spread
  • 批准号:
    19K01767
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    中尾田 宏
  • 依托单位:
海外基金