课题基金 / 基金详情

神経細胞系譜形成過程において機能するmiRNAの同定とその機能解析

神経細胞系譜形成過程において機能するmiRNAの同定とその機能解析
神经元谱系形成过程中起作用的miRNA的鉴定及其功能分析
批准号:
05J10032
负责人:
岡村 勝友
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は昨年度までに、LNA(Locked Nucleic Acid)修飾を施したアンチセンスオリゴヌクレオチドをプローブとして用い、さらに胚の固定法を改善することで、成熟型miRNAの発現様式を解析するためのwhole mount in situ Hybridization法を確立した。今年度は、本法を用いて、種々のmiRNAの発現様式を解析し、神経系において発現しているmiRNAを同定した。また、発現様式を指標に、いくつかのmiRNAを選定し、これらのmiRNAに対するアンチセンスオリゴヌクレオチドを用いて機能阻害実験を行った。しかし、これまでに、神経幹細胞系譜形成に顕著な異常を見いだすことができていない。Gal4-UASシステムを用いた過剰発現実験を行うためのトランスジェニックショウジョウバエを作製し、miRNA過剰発現実験も平行して行っており、これらの結果をもとに、神経幹細胞系譜形成過程に影響するmiRNAの同定を目指している。また、平成18年10月よりMemorial Sloan-Kettering Cancer Center, Lai研究室に海外渡航し、研究を続けている。本研究室においては、新規miRNAの同定、網羅的発現解析および機能解析を精力的に行っており、miRNA解析のための実験材料、実験手法が充実している。現在、Lai研究室において、さらに多くのmiRNAの発現解析、機能解析を進めている。
英文摘要
我々は昨年度までに、LNA(Locked Nucleic Acid)修飾を施したアンチセンスオリゴヌクレオチドをプローブとして用い、さらに胚の固定法を改善することで、成熟型miRNAの発現様式を解析するためのwhole mount in situ Hybridization法を確立した。今年度は、本法を用いて、種々のmiRNAの発現様式を解析し、神経系において発現しているmiRNAを同定した。また、発現様式を指標に、いくつかのmiRNAを選定し、これらのmiRNAに対するアンチセンスオリゴヌクレオチドを用いて機能阻害実験を行った。しかし、これまでに、神経幹細胞系譜形成に顕著な異常を見いだすことができていない。Gal4-UASシステムを用いた過剰発現実験を行うためのトランスジェニックショウジョウバエを作製し、miRNA過剰発現実験も平行して行っており、これらの結果をもとに、神経幹細胞系譜形成過程に影響するmiRNAの同定を目指している。また、平成18年10月よりMemorial Sloan-Kettering Cancer Center, Lai研究室に海外渡航し、研究を続けている。本研究室においては、新規miRNAの同定、網羅的発現解析および機能解析を精力的に行っており、miRNA解析のための実験材料、実験手法が充実している。現在、Lai研究室において、さらに多くのmiRNAの発現解析、機能解析を進めている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
small RNAによる発生過程の制御
小RNA对发育过程的调节
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 実験医学 24・6
影响因子: --
作者: [岡村勝友, 一色孝子]
通讯作者: 一色孝子
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