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心筋遅延整流性カリウム電流に対する細胞内カルシウムの寄与について

心筋遅延整流性カリウム電流に対する細胞内カルシウムの寄与について
细胞内钙对心肌延迟整流钾电流的贡献
批准号:
16700341
负责人:
小林 武志
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

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项目成果

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I_<Ks>と細胞内カルシウム濃度との関係を研究するために、昨年度はI_<Ks>の責任遺伝子であるKvLQT1・minKを哺乳類動物培養細胞に導入しinside-out法を用いる系を選択したが、inside-outを形成した途端に電流が消失してしまい、細胞内カルシウム濃度との関連を観察することが出来なかった。その為今年度は、モルモット心室筋I_<Ks>と細胞内カルシウム濃度との関係を初めて報告したTohseらの報告(Tohse.Am J Physiol.258 H1200-7 1990)で用いられている細胞内潅流法を用いる事とした。(1)モルモット単離心室筋細胞、(2)ラット単離心室筋細胞、(3)rat KvLQT1・minK再構成系(COS-7細胞)で行ったところ、(1)ではTohseらの報告通りに細胞内カルシウム濃度が上昇するに従いI_<Ks>が増大していったが、(2)や(3)の細胞では同事象を観察することが出来なかった。また、細胞内カルシウム濃度の変化を感知し種々の分子の修飾に関与していると考えられているカルモジュリン、PIP_2、ATPを含んだ細胞内潅流液を作成し同様に実験を行ったがI_<Ks>の増大は観察されなかった。GeneBankに登録されている各種のKvLQT1のアミノ酸配列を比べると、C末のカルモジュリン結合部位前後において連続した20〜30残基の相違を認める。以上のことより、I_<Ks>と細胞内カルシウム濃度との関係は種特異性が有ることが示唆された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Single-channel activity of L-type Ca2+ channels reconstituted with the beta2c subunit cloned from the rat heart.
用从大鼠心脏克隆的 beta2c 亚基重建的 L 型 Ca2 通道的单通道活性。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Eur I Pharmacol 487(1-3)
影响因子: --
作者: [Kamada Y, Kobayashi T, et al.]
通讯作者: et al.
DOI: 10.1016/j.yjmcc.2006.01.007
发表时间: 2006-04-01
期刊: JOURNAL OF MOLECULAR AND CELLULAR CARDIOLOGY
影响因子: 5
作者: [Kameda, K, Fukao, M, Tohse, N]
通讯作者: Tohse, N
心拍動開始時における興奮収縮連関の解離現象の解明
  • 批准号:
    22700427
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    小林 武志
  • 依托单位:
インドネシア発酵食品における有用微生物の探索とその機能利用
フグ卵巣ぬか漬けにおけるフグ毒分解微生物の探索
  • 批准号:
    07760201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    小林 武志
  • 依托单位:
フグ卵巣ぬか漬けにおけるフグ毒分解微生物の探索
  • 批准号:
    05760164
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    小林 武志
  • 依托单位:
海外基金